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「有機リン系水処理剤」 と 「CALFA BAS (カルファバス)」 の違い
とは?

※生活用水:
植栽への散水・打ち水・トイレ・火災発生時の防火用水・非常時においての洗濯・手洗い・風呂等の利用。
「飲用可能」と言う意味で
はありませんので、日常で冷却塔内の水を直接飲用する事は絶対にお止め下さい。


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循環冷却水の「電気伝導度」を上げすぎると、「熱交換器」及び水路系内に

「スケール付着」 →「熱伝導率低下」→「膨大なエネルギー(電気)ロス」

が発生いたします。 特に「シリカスケール」は「わずかコンマ数ミリ」の厚さで熱伝導率を大幅に阻害いたします。一度、付着してしまうと一般的な「有機りん系・有機硫黄化合物」「窒素化合物系」 水処理剤では、「予防」こそ出来ますが、残念ながら「除去」は出来ません。

つまり、「余剰な電気量」を恒久的に使い続けなければならなくなります。

それは、ちょうど家庭用の「隙間(すきま)のある冷蔵庫」と考えて下さい。
冷蔵庫は設定された温度に落とす為に、必死に余剰電気を使用し続けるでしょう。

CALFA BAS (カルファバス)は、このシリカスケールの「除去」が可能です。 もちろん
「予防」はさらに容易です。シリカスケールを除去・予防する事で、

@これまで使用していた水処理剤は、本当に効果があったのか?(熱交換率)
Aこれまでどのくらいの膨大な「エネルギーロス」をしていたのか?(電気料金)
B本当に「充填剤」を交換する必要があったのか?(メンテナンスコスト)


ぜひ、実際の「数値」を用いて定量的に検証してみて下さい。

また、(左写真)「自動ブローダウン装置」を取り付ける事によって、CALFA BAS (カルファバス)で作られる水質バランスを自動的に管理し、効率良く排水、最も コストメリット
(水・エネルギー) が出るようにオペレーションされます。

これにより、ほぼメンテナンスフリーが実現できます。 (装備推奨品)

弊社では、推奨の 「高品質自動ブローダウン装置」 を、今ならCALFA BASユーザー様に
限り、「格安特別プログラム」でご提供しております。格安で月々の「レンタル」も行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

CALFA BAS (カルファバス)により、適正にクリーニングされ、「透明感」あふれる「澄んだキレイな水」に治療されて、設備は本来の能力を取り戻して行きます。

冷却塔から排水された水は人体に安全で、環境に無害ですので、海や河川、土壌に排水しても問題ありません。もちろん「2次利用」も可能です。

「植栽への散水」、「ヒートアイランド対策としての屋上の打ち水」、「トイレのフラッシング」、「非常時の防火用水・生活用水 (※直接飲用は不可)」等々。







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 S.E.P. @ A B つのメリットとは?

その@ 特殊なリングの形状
セパレーター内部にぎっしりと詰められた「特殊な形状のリング」。実は、このリングにも秘密がぎっしりと詰め込まれています。世界にはたくさんのセパレーターと呼ばれる水処理機器がありますが、これは「世界で唯一無二の形状」であり、何と極小「7ミクロン」までの浮遊物分離が可能になりました。(特許出願中)

これにCALFA BAS(カルファバス)の凝集反応を組み合わせると、カルシウム・マグネシウム・シリカ・鉄等、工業機械全般に影響する水中の不純物だけを、効率良く取り除けて、「莫大な節水効果」を実現できます。

現在、特許出願中の為、詳しい「設計図・スペックデータ」等の情報公開は出来ませんが、期間限定にはなりますが、随時「デモ器」を用意し、国内企業の皆様に無償でお貸出ししております。(設置費別)
そのA メンテナンスフリー

通常、「ろ過器(砂ろ過)」の場合、ある一定期間稼働すると、砂の凝固作用が働きフィルタレーション能力が著しく低下します。この場合、系統を一時的に停止し、「ろ過材(砂)」の交換が必要となる訳ですが、当然、これらのメンテナンス及びコスト、PAC(凝集剤) の添加、逆洗浄も一切、不要となります。

利益を生む「必要な水」だけを効率良く取り出し、不利益を生む「不必要な経費」は、今すぐ吐き出しましょう。 中長期的にはライバル達の製造コストに愕然と差をつけます!

そのB 省スペース
S.E.P. 最大の特徴はその「サイズ」です。砂ろ過器と比較すると遥かに小さなシャーシで同等レベルの処理能力を出します。水の不純物を除去する為に「ろ過器を入れたいけどスペースが十分にない」と言う事業所には理想的です。

これまで、米国製の大型ろ過器を使用し、今回「S.E.P.」に切り替えた企業の担当者は、「あのコストのかかる、大きいろ過器は、一体、何だったんだろう」と言っていました。

砂ろ過比較:優位点 5つの  "ない"【nai】
@ 頻繁な「逆洗浄」が必要となる  膨大に水コストが上がる  S.E.P. は「逆洗浄」がいらない
A 定期的にろ材を交換しなければならない  ランニングコストが上がる  S.E.P. は「ろ材交換」がいらない
B ろ材交換を怠ると 「ろ過能力」が低下 砂が石になり逆洗浄が不可  S.E.P. は「ろ過能力の低下」がない
C ろ過能力を上げようとすると  大きなスペースが必要  S.E.P. 設置に大きなスペースはいらない
D 砂ろ過器は圧力損失が起きる為、メインストリームには使えない  S.E.P.は「メイン・サイド」を問わない
 
この「S.E.P.」は、一般的なウォーターセパレーターで使われる「部品」も、水の「流体」も全く違います。 

異物となるカルシウムやシリカの「比重」は水よりも重いので、S.E.P.が徐々に底部で濃縮させるのですが、そこへ同時にCALFA BASの化学的凝集反応を利用する事で、さらに比重が重くなり、分離パフォーマンスが飛躍的に向上します。 

この新しい「技術」と「方式」は世界中で、業界の「標準(スタンダード)」を一変させるソリューションになる事でしょう。
  (国際特許出願中)
 
なぜ、「分離」にこだわるの? 皆さまの「水コスト」を抑える為です!
「有機化学水処理剤」を使用して、水中の不純物を「分散」した場合「上部」と「下部」の不純物濃度は同じはずです。 ですから、キレイな水を給水させながら、オーバーブロー(溢れさせる)させているのです。 しかしキレイな水は「上部」からしか入らない訳ですから・・・
 
純に、左図のように「22.5t」タンクに、「20t」の水が入っているとします。そして、この水は「12%」の食塩水だとしましょう。

この食塩水の濃度を「12%」から「8%」まで落としたい時、あなたならどうしますか?

オーバーブロー(上部から溢れさせる)の場合、キレイな補給水を
「10t」上部から給水して、「7.5t」上部から溢れさせれば、計算上
「22.5t」タンク満水の「8%濃度」になります。実際は上から入れて、上から抜くのでロス率はもっと多くなるでしょう。
ローダウン(下部から排水)の場合、まず、タンクに入っている濃度「12%」の食塩水「5t」を下部から排水し、足りなくなった分だけキレイな補給水「7.5t」を上から給水すれば効率良く「8%濃度」に落とせます。

この時点で「25%の節水効果」が計算上、「成立」します。

実際は、CALFA BAS(カルファバス)の凝集反応で、さらに少ない排水量でこれを実現できます。「S.E.P.」の特殊形状のリングもCALFA BAS(カルファバス)を使用した水質に、最も著しく効果が出る様に設計されています。さぁ、「複数年」でどのくらい「膨大な節水」「メンテナンス費の節約」になるでしょうか?

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【東日本大震災のお見舞い】
2011年3月11日(金) に発生しました東日本大震災におきまして、被災地、被災された方、 そのご家族・関係者の皆様には心からのお見舞いを申し上げます。また、収益の一部を、日本赤十字社宛に寄付させていただきます。本当にひとりでも多くの方のご無事、一日も早い復旧を願っております。
来る時に電車で聞いたおばあちゃんの会話。 「警察が電気足りないから電気(灯り)消せって」
「私たちは御国の為に電気消して過ごすのは慣れてるのよ。 今回は頭の上に爆弾が降って来るわけじゃないんだもの、喜んで消すわよね」 周囲の人々一瞬しん…となる。涙が出そうになった。
@tabletalkcafe

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