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19世紀〜20世紀、日本は「豊かで、自由の国」に魅せられ、物質に満たされた贅沢さを望み、こぞって大量生産、大量消費を繰り返してきました。その結果、私たちの生活は確かに物資は満たされ、何一つ不自由ないレベルまで到達し、ついには世界第二位の経済大国にまでになりました。

しかし、どうでしょうか? まさに物資は捨てられる為に作られ、大量に埋め立てられ、大量に焼却され、河川、地下水、大気など、さまざまな環境は汚染され始め、ある種の動物たちは絶滅して行き、森は消え、砂漠が広がり、もはや地球の存亡まで危ういと言うデータや予測がたくさんの研究から報告されてきています。それは、私たちの豊かな発展の代償でしょうか?

その代償は、予想以上に深刻で、大気はもとより、今まさに人間が生きるために必要不可欠な「水」にまで及ぼうとしています。

「地球は水の惑星」と言われていますが、 その中で飲むことができる水は0.007%しかないと言われています。特に日本では、この「水」に対する危機感が薄いとよく言われ、いつでも蛇口をひねれば安全な水が無尽蔵に出てくると思いがちです。
昔前には、家庭用洗剤のビルダーとして使われていたのは「リン酸塩」。このリン酸塩の過剰排出により、河川や海中が富栄養化し、赤潮が大量に発生して大きな公害として深刻な社会問題となりました。魚介類等に対する影響はもとより、井戸水、上水道等の汚染までも引き起こし、1960年以降、家庭用洗剤は"りん"の使用を厳しく制限され、現在では、ご存知なように家庭用洗剤も「無りん」が一般的になりました。

「産業」が「環境」に譲歩した一つの良い結果と言えるでしょう。これは全てに言える事ですが、極端に寄り過ぎず、全体の「バランス」を取りながら「調和」を実現していかなくてはならないと言う事を学んだのです。
 

ともと、日本は、「人間もまた自然の一部」である。と言う考え方があります。それは、心を穏やかにし、あらゆる雑念を捨て、人間が本来持つ感覚で精神を集中すると全ての自然と一体化出来る。「自分が自然になり、自然が自分になる」。それこそが、日本古来から伝わる「座禅」です。

この概念は、もちろん産業分野にも有効で、特に これからの「製品」には「環境」「エネルギー」
「水」に対して与える影響を十分に考慮して「調和・一体化」を実現できる製品開発の要求はますます強くなるでしょう。 「カルファバス」の開発コンセプトは、「産業」と「環境」の調和を絶対条件にした、「21世紀環境対応型水処理コンディショナー」です。まさに、調和を重んじ、高い技術力を持つ国、「日本」だから開発する事が出来たソリューションだと言えます。この素敵な精神を、いつか世界中の方々と共感し、地球上の全てのCreature「調和」出来ること心より願っております。

 
   
述で「家庭用洗剤」は無りん化し、環境破壊に歯止めがかかった。と言うお話はしましたが、それでは、冷却塔の「水処理剤」はどうでしょうか? 実は、いまだに設備のスケール防止・サビ止めを目的として、ホスホン酸などの「合成有機リン系化合物」をベースに組み立てられているのがほとんどです。家庭用洗剤は「無りん」が一般的になったのに対して、どうして大量に使用する冷却塔の水処理剤は21世紀を迎えた今日も平然と使われているのでしょうか? 私たちには、全く理解が出来ません。「Change」が必要なのは「アメリカ」だけではないのです。
それでは、日本国内において現況がどうなっているのか?を簡潔にご説明いたします。

赤潮が発生する原因は水質中の「窒素」、「りん」の濃度増加に伴う「富栄養化」です。 富栄養化とは、海水に含まれる成分が、「栄養過多」になる現象です。それを発生させる成分はまさしく、「窒素」「リン」で、これらは、人間の生活排水から海や川に流れ込みます。これを錆・スケール防止を目的として大量にクーリングタワーの冷却水として添加しているのが実態です。

当然、クーリングタワーの循環水の栄養分も過多になり、レジオネラ菌などが大量に発生しやすくなる環境を自分自身で作り上げ、それに対して、今度は「塩素」等の殺菌剤を大量に"ジャブジャブ"と添加して、バクテリアの増殖を抑えているのです。 どうしてこんな、「アメ」と「ムチ」をシンクロ的に行わなければならないでしょうか? 

ちょうど料理をして、味付けに塩を入れて、塩っ辛くなりすぎたから、砂糖を入れて、甘くなりすぎ
たから、また塩を入れて。と言う悪循環な状況に良く似ています。 料理の場合であれば、まだかわいいものです。多種にわたりミックスされた「超高濃度の混合化学薬品水」がクーリングタワー内から、1日に数トンと言うレベルでミスト(霧状)になって至るところで環境へと飛散し、また排水されます。この「混合化学薬品水」の「安全性試験証明書」などはありません。

さらに防食剤(脱酸素剤)として、開放系」のクーリングタワー高濃度のヒドラジンを混合添加している管理業者もあり、しかもこれらの
「水処理剤」は全て、国内では大手の「環境」をスローガンに掲げる某大手水処理剤メーカーのものだと言うのには驚きました。

最近では、「北朝鮮のミサイル燃料」に猛毒なヒドラジンが使われている!等とメディアがごぞって報道しておりますが、実は、あなたのもっと身近で、国内の大手水処理剤メーカーがこの成分を「開放型冷却塔」の循環水に添加させいるのです。

もう、ここまで来るとどんな混合薬品が、どの様な化学構造で大気中にまき散らされているのか? 誰もわかりませんし、何が起きても因果関係を立証するのは、ほぼ不可能です。

近隣の人間の健康状態、環境や生物に与える影響は著しく深刻で、まさしく「産業」と「環境」の不調和の一例でしょう。
某大手国内企業の例
「(ホスホン酸) 合成有機リン系/ヒドラジン/ハロゲン系殺菌剤」から構成される
「混合化学薬品冷却水」。水は「白濁」、化学薬品が作る独特な 「泡」
が冷却塔内の至る部分に目立つ。これが霧状になり近隣・環境中に飛散。
CALFA BAS(カルファバス)に変更、2か月後。化学薬品が作る独特な「泡」は冷却塔内からキレイになくなり、 水も本来の「透明度」に改善。問題となっていた「スケール」も除去され始め、冷却効率・熱交換率も回復。
製品評価技術基盤機構   化学物質管理センター より(物質名:105_253_ヒドラジン)
発がん性試験情報:
吸入暴露試験と経口投与試験で発がん性が認められている。ヒドラジンの吸入暴露による最も顕著な腫瘍の発現部位は呼吸器系で、マウスでは肺腫瘍、ラットとハムスターでは鼻腔に腫瘍がみられている。経口投与では、マウスでは肺腫瘍が、ラットでは肺腫瘍、子宮腫瘍がみられている。
遺伝毒性判定の結果:
遺伝毒性を有すると判断。
 
また、「りん・窒素」の総排出量も「増加傾向」にあり、カルファケミカルが本社を置く「横浜市」の行政も、これまでより厳しく「規制」する流れになって来ており、環境省・東京都も最新の研究結果を踏まえ順次、新基準を適用しています。
   
横浜市環境保全部規制指導課環境創造局:
環境省: 第6次総量規制
環境省: 第7次総量規制
第7次水質総量削減の在り方について(すでに第7次の検討が始まっています)
東京都環境局
Wikipedia (ウィキペディア) :
COD (化学的酸素要求量)  /  BOD (生物化学的酸素要求量)  /  SS (浮遊物質)
   

して、夏場に子供たちが、クーリングタワーに近づき、その「合成有機リン系混合化学薬品水」を全身に浴びて、「冷たくて気持ちがいい」なんて言っている光景を見ると、健康問題がとても心配でなりません。  なぜなら、この「合成有機リン系化合物」と殺菌剤である「塩素」等が混合されてしまうと 「農薬」「殺虫剤」に化学的組成が極めて近くなります。最近では、「中国製毒入り餃子」で連日にわたって騒がれました、きっと皆様にも聞き覚えのある毒性の強い「農薬」もこれの類です。

また、「合成有機リン系化合物」は「農薬」「殺虫剤」だけではなく、かつての「戦争」で実際に使用された「軍用グレード」もあります。
日本で最も有名なのは「サリン」でしょう。その他「タブン」「ソマン」「VX」も全て(OPCs)化学兵器です。
OPCs : Organic(合成有機) Phosphorus(リン系) Compounds(化合物)

あなたの冷却塔に使用している薬剤のMSDSは全て「非開示」になっていませんか? 

「どんな薬剤を使用しているのか全く知らない」と言う施設管理者様も結構、多くいらっしゃいます。原因不明で突然、発症する「アレルギー・倦怠感・体調不良・神経障害」。化学物質の体に対する影響は、徐々に体内に取り込んで行き、蓄積し、許容量を一定以上超えると発症するとされる為に、時期、症状、進行、深刻度の「個人差」が大きいとされています。

最新の欧米での研究・専門機関では、合成有機リンを基剤としたOPC(s)が「神経ガス」であると言うのは、すでに「常識」です。
(※たくさんの学術論文が発表され、私たちもこれらを情報を蓄積しておりますが、著作権が発生する為、ここでは一般観覧出来ません)

そして医療機関側から見ると「合成有機リン中毒」と診断が困難なのは、体内での分解が比較的早く、症状だけを確実に引き起こし、体内から原因物質が検出されにくい点でしょう。従いまして、「原因・発生源の特定」は立証・特定するのは非常に困難なのです。

化学物質による大気汚染、健康被害は被害者が気づけないだけ、「はっきりと目に見える外傷」よりも遥かに恐ろしいのです。
さて、「誰が責任を取る」のでしょうか? もしあなたの「子供」「孫」だったらどうでしょうか?

   
   
Wikipedia (ウィキペディア) : ◆ 合成有機リン化合物   ◆ 冷却塔 (使用上の注意)
メタミドホス(C2H8NO2PS)  ◆ ジクロルボス(C4H7Cl2O4P)    

心を蝕む合成有機リン農薬 : 群馬県は農薬の空散を中止しました。
  合成有機リンの精神毒性を国が初めて認め、人格を破壊する合成有機リン・・・

◆ 『自殺大国に潜む影…』: FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品 (フジテレビ)
  合成有機リン慢性中毒と「うつ」の関係性について探る ・・

化学物質が多動や学習障害の原因に  
 (特定非営利活動法人 NPO 化学物質過敏症支援センター)
 合成有機リン化合物などの化学物質が、多動を引き起こすという動物実験結果も報道され・・

◆「合成有機リン化合物の健康被害に対する早急な対策の願い」環境病患者会代表 山田幸江様
 

◆「学者が斬る 有害化学物質の規制が甘い日本」週刊エコノミスト:毎日新聞社 2007年7月31日(北里大学名誉教授:石川 哲)

◆「合成有機リン中毒治療による医療者二次被害の事例」 Vol. 20 (2009) (日本救急医学会)

◆「生体指標を用いた新規環境評価御提案」 〜大気中の合成有機リン化合物 測定法の検討〜  (東京大学:環境システム学)

◆「環境水中のレジオネラ属菌の生育環境調査と新しい分類方法の確立」(山梨大学・大学院・医学工学総合 平山けい子)
  (河川水中のレジオネラ属菌の調査を行なった結果、リン酸イオンが検出されない地点では、レジオネラ属菌は測定されなかった・・・)
   

却塔の型や条件で変わりますが、一般的な計算式を用いて単純にご説明します。

仮に都心オフィスビル屋上に設置されている小さな100RT程度の冷却塔が1台あるとします。 冷却塔から冷却水が飛散する「 飛散量」は、 循環水の「0.1%」程度。冷却塔の循環水量の目安は、1時間あたり78トン程度。 これが仮に6時間稼働した場合、

78,000(リットル)×0.001(0.1%) ×6 (時間) = 「468リットル」

つまり、468リットル「合成有機リンを含むスケール防止剤がレジオネラ菌を増殖させ、殺菌剤と混合された化学薬品水」が大気中・街中に飛散しています。それも、小さな100RT程度の冷却塔が、たった「1台」だけです。

当然、「250RT」「500RT」なんて大きさは当たり前の様に至る所にあり、それが数台、数十台と言うレベルで屋上に設備されていて大量の飛散水が街に降り注ぎます。

   
 
東京都23区内の「下水道」への「下水排除基準」でさえも、下記の様に「合成有機リン」は「シアン」と同じ値です。
対象者:
水質汚濁防止法上の
特定施設の設置者 ※1
水質汚濁防止法上の
特定施設を設置していない者 ※2
対象物質
又は項目
平均排水量
50m3/日以上
平均排水量
50m3/日未満
平均排水量
50m3/日以上
平均排水量
50m3/日未満



カドミウム
0.1mg/L以下
0.1mg/L以下
0.1mg/L以下
0.1mg/L以下
シアン
1mg/L以下
1mg/L以下
1mg/L以下
1mg/L以下
合成有機燐(ゆうきりん)
1mg/L以下
1mg/L以下
1mg/L以下
1mg/L以下
鉛(なまり)
0.1mg/L以下
0.1mg/L以下
0.1mg/L以下
0.1mg/L以下
砒素(ひそ)
0.1mg/L以下
0.1mg/L以下
0.1mg/L以下
0.1mg/L以下
省 略
   
   
※「シアン化カリウム=青酸カリ」「カドミウム= "イタイイタイ病" の原因物質」

※1:適合しない水を流した工場・事業場は、処罰されることがあります。 (下水道法第46条の2)
    また、この基準に適合しない水を流すおそれのある工場・事業場に対しては、特定施設の改善を命令したり、特定施設を使うことやさらに
    公共下水道へ水を流すことをやめるように命令することもあります。 (下水道法第37条の2)

下水道なら「誰が出したか足がつかない」と言うだけで、本来は「違法行為」にあたり企業コンプライアンスが問われます。
 
純に考えて、「下水道」に捨てる事が許されていない濃度の「合成有機リン」を、大量にクーリングタワーでミスト状にして、近隣周辺 (環境中)に飛散させる事が許されるのは、論理矛盾があります。 私たちの居住空間は下水道以下と言う事でしょうか?
あるパートナー企業の担当者は、持病で「喘息(ぜんそく)」を持っているのですが、合成有機リン系化合物水処理剤を使用している冷却水の強制ブローを行うと、毎回、必ずと言っていいほど「喘息(ぜんそく)」の発作が起こるそうです。それ以来、彼はその様な状況が予測できた場合「防毒マスク」を装着して現場に入ります。

右のムービーの様に、欧米諸国では、「合成有機化合物系水処理剤」を作業員が誤って浴びてしまった場合の「緊急時シャワー設備」「洗眼設備」の設置が義務付けられています。
「毒性が強い」事を認知しつつも、これまで選択肢がありませんでした。 やむを得ずこれを設置する事を余儀なくされた訳です。


日本は、さらに遅れています。この「設置義務」も「正確な知識」「危機感」も何もありません。このミストが大量にビルの屋上、工場から飛散して来るのですから、排出者・従業員だけの問題じゃなく「街に住む全ての人・子供の健康」に関わる問題です。
   
水処理薬剤メーカーが 「リンがこれまでの1/3に!」 と強くPRする「合成有機リン系水処理剤」をこれまでの4倍〜5倍の添加量で、大量に環境中に飛散、噴霧され、 そして平然と下水道に排水しております。 さぁ、何が変わったのか? 変わったのは「水処理剤の売り上げ」だけでしょう。
   
(左上) 冷却塔周辺気流解析 [3D]
([ESim] Environment Simulation Inc. より)
クーリングタワー(冷却塔) 循環冷却水が巻き上げられる
 
【フル稼働中の内部の様子】   
   
CALFA BAS「カルファバス」は、水質汚濁防止法で定められる「水質総量規制」にて、排出制限対象となる「りん・窒素」 (ホスホン酸系・窒素化合物系)の成分も「合成有機硫黄化合物」等も一切、使用しておりません。

また、生分解せずに環境中に蓄積していく「ポリアクリル酸」等の「合成高分子」(ポリマー)も、一切、使用しておりません。

全て一般的な地球上の土壌に含まれる『天然無機成分』のみでアモルファス構造を形成しておりますので、循環冷却水が大量に飛散、排水しても環境面、生物面、人間の健康面に対する影響は全く『無害』です。EUでは「生活用水としての安全性試験」まで合格しております。

一般の方にわかりやすく言いますと『温泉成分』です。皆様も浸かったことがあるでしょう『温泉成分を凝集』してアモルファス非結晶体にします。冷却塔内ではそれを数カ月かけて数千倍の水で薄めて使うイメージです。まさに温泉大国にいる日本人しか考えつかないアイデアです。
   
   
   
ケール防止メカニズムは、通常の水処理剤の場合、組織化させない為にスケール成分を、水中に「分散」させます。その為に「合成有機りん系化合物」、「合成有機硫黄化合物」や「窒素系化合物」が必要になります。これが環境中に排出されると深刻な環境・生態系破壊につながります。すると次に何をするかと言いますと、「脱りん」「脱窒素」を行う高額な設備の開発に向かっていきます。

CALFA BAS」(カルファバス)は、これまでの固定概念を根底から考え直し、スケール成分を「凝集」させる。と言う全く新しいタイプのアモルファス水処理技術です。

「どうやってスケール成分を水中に分散させるか?」「どうやって排水基準以下にするか?」ではなく、「スケール成分を、安全な素材だけで 化学的に"凝集" させる事は出来ないか?」と言う発想です。その秘密は、「アモルファス(非結晶)」。そして「ガラス(シリカ)の特性」。

要求された開発コンセプトは、
   
   
最も苦労した部分は「濃度コントロール」で「徐々に溶かして6か月間持続させる」(※10〜12時間稼働/日)と言う技術の確立が最も困難でした。

スケール凝集物は、冷却塔下部から定期的に抜き取り、上部のキレイな水は他の目的に再利用(2次利用)が可能な夢の様な技術です。 この逆転の発想は、固定概念に「分散」しかなければ、決して生まれる事はなかったでしょう。

近年、大きな「変化」が必要な時、そこに求められるのは、「常識にとらわれない」大胆な発想の転換です。

また「CALFA BAS」〜カルファバス〜は、「水」と「金属イオン」の特製を同時に利用し水に「抗菌性」も持たせ、全体のフォーミュレーションバランスに微調整を加え、ようやく精度の高い商品へと改良が繰り返されました。

この「発想・開発」と「高度なイオン技術」から、産業の持続的発展、エネルギー・水の削減、環境保護への貢献が認められ、 「環境先進国」であるヨーロッパの技術者たちから大変多くの評価・称賛をいただきました。そして世界では最も速く数々の安全性・効果性テストがEU基準にて実施されて行きました。
   
(実施試験項目:全項目において合格)
 
魚毒性試験 (合格)
経口毒性試験(合格)
眼粘膜刺激性試験(合格)
皮膚刺激性試験(合格)
変異原性試験(合格)
腐食性試験(合格)
生活用水への利用
安全性試験(合格)
レジオネラ菌抗菌試験
(合格)
   
その結果、数年前よりEU市場では、水処理コンディショナー「CALFA BAS」〜カルファバス〜 が積極的に採用され始め、現在、急速に認知され始めています。日本においても水質総量規制が厳しくなるに従い、社会的に影響力が大きい、大企業(大型設備)への導入実績が急速に増えて来ています。
   
「CALFA BAS」〜カルファバス〜 の安全性試験・評価試験は、全てOECD (Organization for Economic Cooperation and Development) 経済協力開発機構が正式にGLP(Good Laboratory Practice) に認定した世界的に権威のある試験機関でのみ実施しております。
   
 
EU以外の試験機関においても「安全性試験・評価試験」 を繰り返し行いました。

試験機関:
英国(イングランド)SafePharm Laboratories等 GLP 認証試験機関

排水規制の試験:
試験基準:APHA-AWWA-WPCF準拠
(APHA: American Public Health Association)
(AWWA: American Water Works Association)
(WPCF: Water Pollution Control Federation)

   
CALFA BASは、電子・電気機器ではございませんが、欧州連合 (EU) の「RoHS規制」( 特定有害物質の使用制限) にも対応しており、カド
  ミウム(Cd)、鉛(Pb)、水銀(Hg)、六価クロム(Cr 6+/Cr)、 ポリ臭化ベフェニル (PBB) 、ポリ臭化ジフェニルエーテル (PBDE)といった土   壌汚染、地下水汚染につながる有害成分は一切使用しておりません。
  (当然、弊社の「自動ブローダウンシステム」もRoHS規制に準拠しています)


※2010年には欧州連合 (EU) の「REACH(Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of Chemicals)
に仮登録されました。

最近では、台湾国家機関である(Chinese Industry,Commerce,Economy,Trade Science & Technology Development Association) から、
  環境技術&省エネルギー分野
において「高い品質」と「優れた技術」を持つ製品のみが選考される「金賞製品」として表彰されました。
   
  【CALFA BAS】  アモルファス・スケール除去水処理コンディショナー
日本:カルファケミカル株式会社
「第7回 National Quality Assurance GOLDEN AWARD selection Activity」 
(Environmental Technology & Energy Conservation)
   
CALFA BAS の「国内ユーザー様」は、機密保持契約の関係もあり「企業名」「データ類」「画像類」等を公開できませんが、台湾では「総統府」 (日本で言う国会議事堂)でも使用していただいております。
※写真は当局の許可を得て掲載しております。

   
然、「求められるプログラム」(効果性・安全性・適合性・防食性・環境考慮性・省エネ・節水・実績等)は民間企業レベルよりも、遥かに高く厳格な基準値です。

その中でも、防食性試験ではCALFA BAS のイオン技術で作用する「金属防食技術」は、一般的な専用の「腐食防止剤」よりもパフォーマンスが高いと言う試験結果には、各地のエンジニアたちも大変驚かれていました。

この「金属防食技術」が高く認められ、現在では成型工場の金型冷却・コンプレッサー冷却・チリングユニット冷却等の小型の冷却設備にも数多く使用されております。

また、半導体工場から排水されるRO水(純水)は、2次利用として冷却塔に注がれる訳ですが、純水なので金属腐食が促進。これらの「防錆剤」としてだけの利用も行われており、そのまま河川に「排水」も出来ます。
CALFA BAS 防錆簡易テスト
「私たちの水処理技術で世界中のエネルギー削減・環境保護へ大きく貢献している事を大変誇らしく感じております。
   
   
   
本での水処理剤分野と言えば、依然として合成有機化学薬品の使用がほとんどで、まさに出遅れてしまった「環境発展途上国」です。
施設の設備担当者の方が、水処理剤の内容・組成をご存じない方も多くいらっしゃいます。

他のアジア諸国の方が、「エネルギーコスト」「水コスト」「環境保全」に関して真剣に考え、商品とパフォーマンスを中立に評価し、
新しい良い技術・良い製品を次々に取り入れていく「変革の姿勢」は、日本よりも遥かに進んで行っています。

環境先進国EUからは、「10年以上」シンガポール・韓国・台湾には追いつかれ、追い越され「5年以上」遅れてしまいました。この
意識の違い」「意思決定の速さ」「変革の速さは、ここから5年後はさらに大きく溝をあけられる事になるでしょう。

国内企業の「遅れの足かせ」となっていたのは、過去に設備の最高責任者が薬剤メーカーから個人的に過度な接待・物品の贈与、また「次の席」が約束されていたりする場合が、他の海外諸国と比べると根強く残っていた事でしょう。この「不透明」で「不都合な新技術への妨害」等、日本特有の村社会文化が、悪い形のまま、長期にわたり維持されていました。

当然の事ながら「技術」での勝負ではなく、人間の「癒着」だけの構造では、「産業技術力」なんて一向に進歩しません。

最近になり、ようやく大手企業が中心に行っている企業コンプライアンスの強化で5年くらい前から、担当者が「処分」されるケースが増えたり、それらの行為を禁ずる社則が出来たり、世代交代されたりと、「20年前」と比べると遥かに状況は変わりました。
   
日本国内でも速度こそ遅いですが、着実に変化して来ているのを感じます。
ようやく本当の意味で、世代・名実ともに「発展途上国」から「先進国」へと変化を始めたのです。

日本の高度経済成長期には、数多くの人達が「地方」から「都市」へと移転しました。そしてグローバル化はさらに加速し、今後は、数多くの人達が「日本」から「海外」に移転して行くでしょう。舞台はどこであれ、競争相手は「国内勢」よりも「海外勢」になって行きます。

国際舞台で日本企業が躍進する為には、やはり企業内での「規制・罰則」が 「古い企業体質の健全化」「国際競争力の強化」「新技術の革新」「コスト削減へのマイクロマネジメント」及び「環境保全へ社会的責任」
   
ひいては、「水」「環境・健康へのリスク情報」「コスト」「企業体質」全てを 『透明化・クリーン化』に導く最短距離なのかも知れません。方法論はどうであれ、21世紀を迎えた私たち日本企業は 「外国にやり方を教わる」「ただ外国のマネをする」のではなく、海外から「産業力」と「環境技術」を両立した唯一のLeader (先進企業・ 国)として目標とされる強い企業・美しい国と称賛される日が来る事を切に願っております。
 
「進化論」を唱えたチャールズ・ダーウィンは「種の起源」の中で、以下の様に述べたと一般的に言われています。
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
 唯一、生き残るのは変化できる者である」


そして、今、この「経済」と「環境」を調和させる変化を求められています。

私たち日本人は、後世に「巨額な借金」「夢のない世界」を残してしまいました。せめて「健康的で」「美しい」環境だけでも、残してあげたくありませんか?

私たちは「MADE IN JAPAN」で挑戦します。
日本国・および日本企業はアジアの Leader として再び蘇る事を強く信じています。
   
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「緑ラベル」のCALFA BAS 〜FREE〜(カルファバス・フリー)とご用命下さい。
 
 
「カルファバス」の最大の魅力は、その手軽さです。大型でコスト高な設備は何ひとつ必要としません。

また、液体薬品を管理・回収する「ケミカルドラム」、頻繁に故障する薬注器等も全く不要です。「カルファバス」を箱から出して、そのケースごと、冷却塔底部に置くだけです。 たったこれだけの事で、内容成分が徐々に溶け出して、6か月間冷却設備・配管内をクリーニングし、いつも100%の能力を引き出せる、良好なコンディションを維持するのです。
   
但し、最適な状態に維持管理する中で一つだけ重要な事があります。それは循環水の「濃縮度」を下げる為に行う「強制ブロー」の方法です。カルファバスの化学的特性上、「オーバーブロー管」で「上から抜く」のではなく、定期的にドレン管」を開きタワーの「下から抜くのが重要となります。下図の様にカルファバスは水の中の不純物を「凝集」させて抜き取ります。
   
従来の水処理剤
CALFA BAS
【分散】
【凝集・沈殿】

従来の「合成有機リン系」の水処理剤を用いた分散技術で、近年、中国産毒入り餃子で騒がれた「農薬」もこの類の合成有機リン化合物です。スケールの組織化、設備への付着を防ぐために、水中全体に分散させる。 これに殺菌剤(塩素など)が加えられて、環境中に散布・排水される。

←(上部) 清水

カルファバスの新技術は、水中のスケール成分を凝集させ、底部に沈殿させます。もちろん上部のクリアな水は、別の目的での再利用も可能です。(植栽への散布・トイレのフラッシング・非常用水)

←(下部) スケール成分の凝集・沈殿

 
 
仮に、クライアント様がメンテナンスフリーにしたいと言う事であれば、弊社にて「自動ブローダウン装置」のご提供もしております。
何もしないでも、循環水がある一定の「電気伝導度」まで達したら、ある一定の「電気伝導度」まで自動で落とします。
上限は、やはり1,000μsm 〜 1,200μsm の間をお勧めしております。 なぜなら学術的に下記の様なデータ・指導が出ている為です。
(財団法人 省エネルギーセンター 改定2版「クーリングタワー」著:高田秋一・川原孝七)より

高濃縮による補給水量の減少の程度は、「濃縮倍率5倍程度」までが著しく、それ以上は濃縮を上げても顕著は減少はない。一方、高濃縮倍数での運転は循環水の水質悪化を招き種々の障害を生じやすくするばかりでなく、添加した水処理剤の効果の持続性にも限度があるため、適度な濃縮倍数を選定する必要がある。

詳しくはこちらから

えば、補給水の電気伝導度が200μsmだったとした場合、1,000μsmまでしか節水効果がほとんどない。と言う事です。

「可能な限り節水で経費削減!」と意気込んで、大量の合成有機薬剤を使用し2,000μsm(10倍濃縮) ・ 3,000μsm(15倍濃縮)、それ以上に上昇させても、必要になる「合成有機薬剤濃度のコスト」+ 結局、効果せず、スケール障害で無駄に消費する「エネルギーコスト」+ スケールを除去するための「洗浄コスト」排水する為だけに使われる「水コスト」等が膨大にかかっていては「本末転倒」と言う訳です。

それより何より、そんなにも「超高濃縮の混合薬品水」を環境中にまき散らしてしまう事も、決して忘れないで下さい。

 
私たちは、クーリングタワーを「人体」と考えております。

たちは、「冷却設備」と「冷却水」は、人間の人体と全く同じだと捉えており、「冷却水」は血液、 「パイプライン」は血管、充填材は腎臓といった具合いに考えています。従いまして、カルファバスを初めて投入する際は、その冷却設備の特徴、設備されている環境、補給水の水質、循環水の水質、熱交換率や温度など全てのデータや特徴を集めます。

それはちょうど医者が本格的な治療の前に、患者に精密検査を行い、体質・原因を見つけ出し、現状起きている病気に対して、今後、どの様に治療を進めていくべきか?その患者が引き続き生活するにあたって、どんな事に気をつけるべきなのか?を患者と一緒に取り組んで行き、治療をすすめて行きます。

弊社も全く同じ方針をとっております。問題点・共通認識を設備の管理者様と共有し、ご相談しながら進めてまいります。こちらから管理者様に、いくつかお願いする項目もございます。仮に全くご協力いただけないと言う場合、誠に申し訳ございませんがお断りさせていただく事もございます。

まずは水質検査を行います。水質と言うのは国や地域、設置されている場所、補給水の水源等によりさまざまですので、まず、この補給水を分析し、そして、その冷却設備で循環している間にどのくらい変化するのか?を調べるために、 一定時間循環された循環水を採水して分析いたします。

そのデータを基にして「カルファバス」を投入いたします。冷却設備内のスケールやスライム、藻、バクテリア等に対して、 適切な措置を、その「状況」や「程度」によって施し、その冷却設備が本来持つ能力に戻す。と言うことをゆっくりと行います。

 
ちょうど、血管内の悪玉コレステロールを減少させ、血糖値を落とし、 健康な体へと導く医療行為に似ています。

「酸性フッ化アンモニウム」や「塩酸」などの危険物・劇物を用いた酸/薬品洗浄は、瞬時にその効果を出す代わりに、大きな副作用を引き起こす「西洋薬」とした場合、「カルファバス」は「漢方薬」に近いと思います。「カルファバス」は強酸による中和ではなく、イオンの技術で設備内を洗浄致します。内容成分は元来、地球上に存在している天然無機成分のみですので、設備に与えるダメージ(副作用)や、管理される方の人体に与える影響は全くありません。40日程度でスケールがゆっくりと脱落して、やがて健全なシステムに戻っていきます。

しかし最も大切なのは、病気を未然に防ぐ「予防」です。
カルファバスは、もともとこの「予防」を目的に開発された製品で、「予防」こそが何よりの「高い価値」であり、大幅な「ランニングコスト削減」へとつながって行きます。身体の異変に気づき病院に行き、そこで初めて病気が見つかってからでは遅いのと全く同じです。

最後にもう一度繰り返させていただきますが、「クーリングタワーは「人体」と全く同じ」です。
従いまして、薬剤だけを販売して「ありがとうございます。もっと薬剤の量と種類を増やしませんか?」と言う、不適切な「利益追求行為」は一切行いませんので、ご安心下さい。 人体も大量の薬剤で「薬漬け」にされては、健康になるはずがないのと同じです。

一般的にビジネス界では 「三方よし」と言われます。「三方よし」とはビジネス活動の理念を表す代表的な言葉で、「売り手よし、買い手よし、世間よし」つまり、「売り手側」、「買い手側」、「社会貢献」と全ての人々に喜ばれる活動の精神として知られておりますが、 私たちは
「売り手よし、買い手よし、世間よし、未来よし」「四方よし」を心がけております。
   
 
   
   
CALFA BAS (カルファバス) はクーリングタワー(冷却塔)の「サイズ」や「形状」は問いません。小型のクーリングタワーから、超大型の冷却設備、どんな設備であっても設置が可能です。通常、「液体水処理薬剤」を使用する場合、「自動薬注装置」を必要とします。

超大型の冷却システムの場合は、コンピューター管理されていて、蒸発・飛散量(LOSS) 、補給水量(Make Up) に応じて薬剤が添加、濃度コントロールを行いますので、高額なシステムと大変なメンテナンスの労力が必要となります。

年間単位で高額な修理費、またはメンテナンスの保守契約費がかかるでしょう。
CALFA BAS(カルファバス)はその様な心配は一切ありません。CALFA BAS(カルファバス)は冷却塔底部に置くだけで、水の流れとともにゆっくりと成分を溶け出させる「固形物」にしたのは、その様な理由からです。ムダなコストはかけさせません。必要なのは冷却塔内の「水の動き」。これだけです。もちろん水が動かない「冷却塔」はありません。

気(マグネット)処理水装置等は、水路系内で効果が出る「部分」「形状」「環境」等の「条件」が非常にシビアで現場によっては、全く効果の出ない場合が多々あります。それもそのはずです。この技術の効果が顕著なら、『水処理剤』も『メンテナンス管理』も『排水規制』もこの世界から必要なくなるでしょう。それが可能ならば非常に素晴らしい事なのですが、実際の現場はそんなに甘くはありません。テストで設置されてた期間に循環水の濃縮倍率を著しく上昇させてしまった為に、逆にスケール付着状態が悪化したケースもあったそうです。

必ず水の「濃縮倍率」は現実的な倍率で入れ替える事をお勧めいたします。
   
 
 
記は、CALFA BAS(カルファバス)を採用している、「欧米」の一部のユーザーをご紹介いたします。 デザインも日本のクーリングタワー(冷却塔)、エバコン等とは明らかに違いがありますので、私たち日本人には非常にユニークに感じるでしょう。「合成有機リン系化合物」を大気に噴霧・曝露する事なく「近隣の人々の健康」「自然環境」「排水」「生態系」「省エネ」に関して常に意識・関心を持ち「社会的倫理レベル」が非常に高い企業です。
   
                 
             
               
   

                 
 
※上記は、ほんの一部のユーザーです
   

最近では、「CALFA MEXICO」 (CALFA MEX.) がオープンしました。 2011.11.22 メキシコ新聞記事「NEGOCIOUS」。
今後は、メキシコでもさらに「自然環境」「健康」「水」「生態系」「省エネ」に対して、意識・関心が高まって行く事でしょう。
それはそれで素晴らしい事なのですが、日本がまた世界に追い付かれ、追い越されていってしまうのは、本当に複雑な気持ちです。
   
ちらはCALFA BAS(カルファバス)を採用している、「アジア諸国」の一部のユーザーをご紹介いたします。 気候が「亜熱帯地方」ですので、エアコンが1年間のうち、10か月間以上稼働されています。そして水が「貴重」で、水質が悪い国もありますので「水の濃縮度」の管理、設備内の「バクテリア・菌類」の管理は、日本の企業様よりも高い意識を持って取り組んでおられます。また、多くの国家機関等にも採用されており「エネルギー・電気」の使用量にも意識を高く持たれております。
   
           
   
           
   
   
       
 
   
※上記は、ほんの一部のユーザーです
 
れからも「環境保護意識」「社会貢献意識」倫理レベルの高いCALFA BASユーザーの「生産性向上」「省エネルギー(電気・水)」の応援をしてまいります。人々の健康、環境、地球の未来を想う行動に「国境」はありません。
 
 
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般的に「環境対策」「排水対策」と聞くと、「新たに高価な機器を設備しなければならない」等の莫大な初期費用がかかると思いがちですが、カルファバスは逆に大幅コスト削減が実現出来ます。 また、効率良く水のコンディションを整えるので、大幅な「水」の節約にもつながります。

東京湾、伊勢湾、瀬戸内海などでは「水質総量規制」で「りん」「窒素」の排水制限が年々厳しくなってきております。それは環境保護の観点からとても重要なファクターです。

しかし、従来の「りん」を基剤とする水処理剤を使用した場合、排水基準値まで落とすために、排水前に大量の浸水と薄めてから排水したり、浄化槽を新設し、微生物に生分解させてから排水したりと、いずれにしてもイニシャルコスト、ランニングコストがかかるでしょう。

CALFA BAS (カルファバス) に「りん」や「窒素化合物」は一切含まれませんので、排水処理にかかるコストは一切必要ありません。
従いまして、

@「りん」「窒素」の残存量を計測する「濃度計測機・システム」

A「水質総量規制」以下に薄める為、「排水される為だけに注がれる大量の水」
B「りん」「窒素」を分解させる為の「微生物管理する浄化槽・管理費」 

何もかもが「不要」です。 これらに費やす莫大な不要コストは直ちに削減しましょう。
     
関連文書:
 
 
 
2008.5.13 (CALFA BAS投入直後)  CT-7号機
2008.5.13 (CALFA BAS投入直後)  CT-1号機

2008.6.10  CT-7号機
2008.6.10 CT-1号機
2008.10.10  CT-7号機
2008.10.10 CT-1号機
2008.11.18  CT-7号機
2008.11.18 CT-1号機
軟化・脱落スケール (清掃日)  CT-7号機    *写真は一部です
軟化・脱落スケール (清掃日)  CT-1号機   *写真は一部です

軟化・脱落スケール
軟化・脱落スケール (清掃日)                  *写真は一部です

シェル&チューブ型 熱交換器
             2006年         *写真は一部です
2007年
「カルファバス」&「カルファサット」使用

*写真は一部です
藻類の除去
投入前
3日後
30日後
「カルファバス」&「カルファサット」使用 
(その後、スケール、スライム、バイオフィルム、藻類の付着問題はなくなり、熱交換率が最適化)
*写真は一部です
 
 
某大手合成有機水処理薬剤メーカー
スケール防止 + 防食剤 + 殺菌剤

 
CALFA BAS + CALFA SAT
※この比較試験の映像は、同一の敷地内で、数メートルに隣接した冷却塔です。 もちろん設備された時期も同じです。
     
某大手合成有機水処理薬剤メーカー
スケール防止 + 防食剤 + 殺菌剤 (使用期間:10年程度)

 
CALFA BAS + CALFA SAT に変更

残念ですが、これでは「熱交換器内の異物除去による省エネ」
どころか、 まず、冷却塔に 「風」すら入らない状態です。

冷却能力で言うと 「15%以下」 と言ったところでしょうか? 金額に換算した 場合、「どのくらい莫大なエネルギーロス」 をしてたのでしょう?

 
CALFA BAS & CALFA SAT に変更後、初めての塔内清掃です。
これまで10年間蓄積されたスケールが大量に除去されました。

これで、 「ムダなエネルギーコスト」、 「充填材交換の費用」 もなくなり、「ハイカット (高圧カット) による稼働停止の心配」 もないですね。
     
 

軟化して脱落して来た「シリカスケール」。この様に除去出来ます。

 
CALFA BAS 投入風景
   
 
   
推奨商品 : CALFA SEP (セパレーター) 小型 "CA-1" タイプ
     
 

「合成有機リン系水処理剤」と「CALFA BAS (カルファバス)」 の違いとは?


※生活用水:
植栽への散水・打ち水・トイレ・火災発生時の防火用水・非常時においての洗濯・手洗い・風呂等の利用。
「飲用可能」と言う意味で
はありませんので、日常で冷却塔内の水を直接飲用する事は絶対にお止め下さい。


お わ り に
 

何かが変化する時には「希望」があり、必ずその裏側には「不安」もあると思います。

人間であれば誰もがそうだと思いますが、特に日本人は国民性として、この「ネガティブ発想」が強いと世界中から
良く言われます。 大きな「変革」「改革」を試みようとする時、そこには「少しの勇気」が必要です。

今、日本人が最も必要としているは、「たった2つの意識の変化」だけでしょう。

     『自分たちは変化し、再び躍進できる。と強く信じる事』  そして、 『少しの勇気』

私達は、この『新技術の精度』を長い期間をかけて高め、ようやく『完成』と言うレベルまで到達させました。

以前より「合成有機リン系化合物」を水処理剤として使用するのを問題視していた私たちは、天然無機成分だけで水処理剤を作る事にこだわりました。そして、この完成度まで高める過程には、数多くの「苦労」と「試行錯誤」を約20年費やしました。

何事も「批判」するのは簡単です。しかし「代替案」を提案するのは幾つものハードルがあり、もちろん、そこには「勇気」も必要でした。

国内大手合成有機薬剤メーカーには、「そんな事、出来るはずがない。君はバカか?」
と始めから話も聞いていただけず、揶揄もされました。

それでも私たちは、めげずにこの研究を必死にやり続けました。この技術の精度を高めれば、どれだけ、その「企業」「町」「地域」「国」「世界」「人々・子供達の健康」に貢献が出来るかを知っていたからです。

私は欧米のWater Chemistry (水質化学者) 達と、よく「水」と「環境」に関して
議論を行います。ある日、ヨーロッパの権威ある水質化学者にCALFA BAS を紹介
しました。

「PHはどのくらいまで上がるんだい?」
「この製品は、中性です。設備にも環境にも負荷が全くかからないんです」

「中性?? それでシリカが除去出来て、排水が出来て、環境に負荷がかからない?」
「 そんな事が出来たら、世界的な技術革命になるぞ」

と、やはり始めは議論が噛み合いませんでした。

無理もありません。その水質化学者は、過去に米国系大手合成有機水処理剤メーカーに研究員として25年間務めた人間だからです。CALFA BASは、合成有機化合物系水処理剤の概念からは全く外れた新技術だからです。

その後、膨大なデータを見せながら、幾度と議論を積み重ね、実演も行った結果、
最後に彼はこう言いました。「これは Miracle (奇跡)だ・・」

涙が出ました。今、私たちが言える事は、出来ないと言われ続けた事を可能にした事。そして、世界で最も優れた技術・方法・コンディショナーであると言う自信です。



 
それは、効果性・安全性・適合性・防食性・環境考慮性・コスト削減(省エネ・節水)全ての面で「調和」を実現し、世界中のクライアント・ユーザーの評価・称賛が増えた頃には、次第に「自信」が「確信」に変わっていきました。
 
『自分たちは変化し、再び躍進できる。と強く信じる事』  そして、 『少しの勇気』
 
日本国・および日本企業はアジアの Leader として再び蘇る事を強く信じています。    


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