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こちらは「標準品」の500gの「泡・スプレーボトル」の商品です。
ノズル先端の「メッシュ網」を閉めるとクリーミーな「泡」で出せます。またこのメッシュ網を開けると「ミスト状」に出ますので洗浄する場所・部位によってお好みで出し方を切り替えられます。
「焦げら落とし」は汚れを落としたい場所・部位によってユーザーレベルで「濃度を変えられます」。厨房内の焦げ・油汚れがヒドい所はこのままで。ステンレス製の調理台・バット等、また、客席のホール床等、軽い油汚れの場合は水で「2倍~10倍」くらいまで自由に薄められます。
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こちらは「高濃縮品」10kgのBag in Boxの商品です。「泡・スプレーボトル」の×2倍以上の高濃縮品ですのでスプレーボトルでご使用になりたい場合は、必ず水で「2倍以上」に薄めてご使用下さい。
「高濃縮品」をそのままで使う場面は、焦げ・油汚れが相当ヒドい物に対して長時間「浸け置き」を行わなければならない時だけです。鉄鋳物製の焼肉の網等は高濃縮品で浸け置きをします。このグレードは「毒劇物」「危険物」を使っていない洗浄剤としては最強レベルです。これでダメなら、もう諦めるしかありません。 |
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こちらはベタベタに拭きこぼれた「ガス台」です。油の「層が厚い」のと「焦げ」が混在していました。また素材が「ステンレス」「鉄」ですので泡スプレー多めにかけて「約15分程度」そのまま放置しました。もちろんこの後「こすり洗い」を行うのですが、この「15分」と言う短い時間ですが、油汚れを浮かせるには大切な反応時間です。
こすり落としをしたら、濡れた布巾を軽く絞り、数回に渡り、浮いた油汚れ・焦げら落としを十分に拭き取って下さい。 |
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「焦げら落とし」には「劇毒物薬品」は一切使っておりません。従いまして適切な道具とのかけ合わせが必要な場面もあります。上図の様な状態の場合、普通のやわらかい「台所用スポンジ」でいくら擦っても焦げつきまでは取れません。「焦げら落とし」もコゲの最深層部まで入っていきません。
ある程度「焦げら落とし」を入れ込むためには「時間」も大事ですが「道具力」も重要です。工具と同じでその現象・規格にピタリと合った工具を使わないと上手く取れなかったり、ネジとドライバーが合わないとネジ穴がなめてしまったりしますよね。
同じように写真のような状態の場合「金属製の金だわし」までは必要ないが「硬めの樹脂スポンジ」程度は必要になって来ます。(多少の研磨)具体的にはこの場合には「3M Scotch Brite(業務用)」を使用しました。
「適切な道具」を使わないと器具が「損傷」したり、作業の「時間的効率」も悪くなります。 |
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3M Scotch Brite(業務用)
【
購入サイトから引用】
材質について: ナイロン・ポリエステル不織布に研磨粒子が付いているため、金たわしより安全で手を傷つけにくく、目詰まりしにくい構造です。
注意点: テフロン加工やフッ素加工などのコーティング鍋には使用できません。ステンレス、鉄製の調理器具や五徳などに適しています。 |
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焦げ落としの中で最も難易度が高いのが鉄製の焼肉の網です。(ステンレスは簡単です)
ガス+鉄網だと網全体に均一に温度が熱伝導し焼き肉が同じ温度で焼かれていくので最も美味しいとされています。
本当に「焼肉マイスター」と呼ばれる店は鉄を使用します。但し、この後の焦げを取るのが非常に大変なので、最近ではステンレス製に切り替わってきています。
さすがにこの強敵には「焦げら落とし」10KgBIB入りの高濃縮品を使用します。そしてガス台で網に再び「熱」を加えます。温度が高いと鉄が膨らんでいるのと焦げにも剤が浸透しやすいので、温度が高いうちに「ジューッ」と浸け置きます。 |
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金属製のたわし、スクレーパー(ヘラ)を使えば楽なのでしょうが傷をつけたくなかったのと、純粋に「焦げら落とし」の性能評価試験だったので、あえて樹脂製のスポンジを使用しました。
「道具力」を落としてしまったので「時間」を長めに設定しました。この時は4時間浸け置き。
対象物が「鉄」なので最高で12時間程度は浸け置きに出来ます。焼肉の鉄網は最強なので「濃度」「時間」「道具」「温度」全てのパワーを上げて行かないと太刀打ち出来ません。
仮に材質がステンレスとかだったり、焦げつきが大した事ない場合は、全ての要素のパワーを上げなくても、そこまで難しくありません。 |
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「スーパー(バックヤード)」床の汚れ |
ここはスーパーのバックヤードです。日々、食肉、水産加工、お惣菜加工等で働く従業員の靴に付いた「油」が廊下全体に広がり黒ずんで行きます。
またバックヤードから売り場に陳列させるために重くなった台車。この汚れの中を転がしながら売り場に出てくる為、どうしても「ゴム汚れ」(タイヤ跡)が売り場についていきます。
こんな汚れなら「焦げら落とし」を3倍くらいに水で薄めて軽くこすればキレイに落とせます!最後は滑らないように雑巾やペーパータオルで完全に拭き取って下さい。
飲食店で人手が足らずに調理人が客席まで食べ物を運びます。人手が足りないので仕方のない事ですが、「厨房」と「ホール」を行ったり来たりする事で靴に付いた油が「ホール」まで広がっていきます。
これによるお客様の転倒事故が多発します。特にヒールを履いた女性が多い気がします。そんな時は閉店後「焦げら落とし(3倍薄め品)」でモップがけをしましょう。「焦げら落とし」は特に「油汚れ」には絶対的な分解能力を持っています。あっという間にぬるぬるした床はグリップが聞きやすくなりますし、「ホール」もピカピカにキレイになります。
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「スーパーベーカリー」オーブンの汚れ |
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ここはスーパーのベーカリーに設置されたオーブンです。1日に大量のパン・ピザ等を焼くので油が飛び散りそれが焼き焦げて行きます。
これを繰り返すと「焦げの層」になって取るのが本当に難しくなって行きます。
特に内部のパンの焼き加減を見るためのサイトグラスが真っ黒で外からは何も全く見えません。 |
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この場合すでに「温度」が高いが「時間」を稼げません。(浸け置きが出来ません)
そうなると「道具力」を上げるか、焦げら落としの「濃度」を上げます。
Scotch Brite(業務用)がなかったので、とりあえず「焦げら落とし」の高濃縮液(10㎏BIB)を少量使って通常の台所用スポンジで数回に渡って磨きました。
ガラスについた焦げはキレイに落ちて内部が見えるようになりました。Scotch Brite(業務用)があれば、より短時間でガラスだけじゃなくまわりの金属部もピカピカに出来ます。 |
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