● 2017/12:  2017年 今年の総括

INCHEM 2017 CALFA BAS FREE

いやぁ〜 気がついたらもう12月ですよと毎年同じこと言ってますね CALFA@情報局です。

今年は国内・海外出張が多く、常に飛び回ってバタバタと走り回っていました。やはりどうしても感じるのは「日本国内」と経済成長著しい「アジア諸外国」の「マインドの差」ですね。この「マインドの差」とは一体何なのか?国民性の違いとか企業文化とかいろいろと違う事が多いですが、簡単に表現すると

日本は「守り」・アジア諸外国は「攻め」と言う感じです。 特に「中国」ですかね。速度も「急速」ですね。

現在の日本の場合、残念なのは「責任文化・減点主義」の悪い部分が出てしまっていて「守りに回ってしまう」

 

「変化を好まない」と言うスタンスです。その一方でアジア諸外国は新しい技術に興味を示してガンガン「攻め」て来ます。「チャレンジして失敗するリスク」があれば、その裏には「チャレンジしないリスク」もあります。何か行動を起こせば「失敗」もあります。「失敗」があるから「学び」がありやがて「成功」へと導かれます。マーケティングで言う「PDCAサイクル」と言うやつですね。PLAN(計画)→ DO(実行) → CHECK(評価)→ ACT(改善)

 
このサイクルを果てしなく繰り返す事。最も良くないのは「何もしない事」新時代は「失敗もあるがその勇気と努力を評価する(+)」「何も挑戦しなかった人を採点しその責任を問う(-)」ような風潮になればいいですね。細かいところも抜かりなく「計画」し、そのチャレンジを組織力で「実行」し、真面目な国民性で「評価」し、対策を議論し「改善」するような好循環が生まれると「日本人の能力を最大限に引き出せる」のかもしれません。

まだまだ日本の底力はこんなものじゃないはずですよ〜! 一緒に諸外国にアッと言わせましょう! 【ガンバロウ!ニッポン!
 

● 2017/11: International Plastic Fair JAPAN 2017   株式会社 松井製作所ブース    

今年もやってまいりました3年に1度のフェスティバル!幕張メッセ「国際プラスティックフェア2017」株式会社 松井製作所ブース。国内外から数多くの来訪者様が訪れて大盛況の後に幕を閉じました。

「本物志向」の上級エンジニア集団 の技術融合が生みだす「Factor」。 カルファケミカルは「排水フリー」水処理コンディショナー「金属のサビ&スケール防止・除去」「冷却水の健全化」をテーマにセミナーと実演展示でお手伝い
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factor 4 next
松井製作所は、資源生産性を4倍にする factor4 を提唱し、その実現につながる10のソリューションを factor4 solutions として提案してきました。そして今、factor4 のさらなる推進に向けて、また、お客様により大きな価値を提供できるソリューション・パートナーとなるために、生まれ変わろうとしています。【(株)松井製作所より】 素晴らしい「哲学」です

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● 2017/10:  CALFA MEX (メキシコ)より

メキシコの新聞記事

いやぁ〜 毎日が超多忙なスケジュールをこなしていまして9月はブログを書いている余裕がありませんでした申し訳ないです 世の中がスゴイ勢いで変化して我々の様なベンチャー企業でさえもこのスピードに着いて行くのが精一杯なんですから大手企業はもっともっと大変なのでしょうね。

そんな中、メキシコで日本時間9月8日マグニチュードM8.1の地震が発生しました。パートナー会社カルファ・メキシコのメンバーは全員無事でしたが現地では多数の死傷者が出ました。弊社のスタッフメンバーが地元の新聞の写真を送ってくれました。内容は「日本の救助隊とレスキュー犬」が現地で活躍しているとの記事。「日本は素晴らしい

と本当に感謝しておりました。(私たち自体は何も出来ませんでしたが・・)アッと驚かす優れた技術を「From JAPAN」として直接的に世界の人々の豊かな生活・環境・平和・健康に貢献して行きたいですね。まだ詳しい事は言えませんがコツコツと基礎研究しています。

 

● 2017/8:  CALFA SEP 大型器 改良・生産開始

CALFA SEP 4月よりフルモデルチェンジしてマーケットのニーズは「成型工場」中心、屋外開放型冷却塔などあらゆる生産現場での冷却水不純物浄化として小型器3種類(主には50A)がメインでした。(まぁ、今でもそうですが・・)

今回大型器3種も内部設計からやり直しオーダー&生産がついに始まりました。「夏の必須アイテム」です!
設計寸法・溶接・耐水圧測定などのスペックはもちろんMADE IN JAPAN 品

大型器のニーズは東南アジアの新設大型工場かと思いきや、既存の国内需要もかなりあるんですね
さぁ、大規模工場&冷却塔にも設置&ガンガン生産効率を上げてこの国を盛り上げていきましょう〜!

【お問い合わせ】カルファケミカル株式会社   代表:045-504-1120     メールで相談する
大型SEP 製造
 
● 2017/7: CALFA BAS 〜FREE〜 「ケミカル・フリー」!  「排水フリー」!!  ミネラル系水処理コンディショナー発売開始!! 

ついに待望の100%排水フリー・ノンケミカル CALFA BAS をリリース!

皆様、大変お待たせいたしました! 水質汚濁防止法・水質総量規制・下水道法・土壌汚染対策法・特定施設や貯蔵指定施設なんて関係ありません!申告や届出は一切必要のない天然ミネラルだけで作られた水処理コンディショナー「カルファバス・フリー(FREE」が新発売です!

そしてスケール除去&予防!特にシリカスケール除去能力・金属の防錆効果は格段にUP !! 主に地下水をご使用中のユーザー様・省エネルギーや自然環境の保護・生態系保護の意識や倫理レベルが高いユーザー様にお勧めな 100%ECO型水処理コンディショナーです。  

 「緑色」のラベル CALFA BAS 〜FREE〜(カルファバス・フリー)とご用命下さい

夏場の「節電・省エネ」は重要です  水は「貴重な資源」です  余った水は植栽・庭に散水、屋上に打ち水して2次利用しましょう!
 
● 2017/6:アメリカ「パリ協定離脱発表」を考えてみる

6月1日に発表されたトランプ大統領によるアメリカ「パリ協定離脱」。確かに選挙公約として大統領就任前から主張しておりましたが、ホワイトハウス内部でも意見が激しく対立。そして離脱が実際に発表されると世界中の国々だけではなく、アメリカ国内の有力企業からも非難が殺到しているそうです。

ちなみにその他「パリ協定に加入していない国」は「シリア」「ニカラグア」そして「アメリカ」。え? 以上?? またトランプ大統領は「地球温暖化は"でっち上げ"」として石炭産業の復興に尽力するとの事ですが、アメリカはCO2排出国 第2位・全世界の15%以上を排出している大国・・・う〜ん・・・これはどうなんでしょう・・・イタイですね。

さて、私たちからすればまず「EU(欧州連合)や中国は米国抜きでもパリ協定の実施を進める」としているのが救いですかね。このまま、なし崩し的に「じゃあ、中国も」と言った流れになると事実上の無効化です。また規制や努力目標を先に設定するから技術力が飛躍的に向上すると思います。人間は追い込まれるから革新的なアイデアや努力が生まれるのです。アメリカが離脱するとアメリカ国内の環境技術(エコ技術)の発展は鈍化してしまうでしょう。
正直、アメリカには世界中から優秀なブレーンが集まり、その能力・アイデア・やる気のある若者に投資する投資家がたくさんいて、可能性のある技術に国として大型の研究費が助成されたり、新技術を開発するには本当に「羨ましい社会環境」なんですけどね。。。 皆様、いかがお考えでしょうか?

● 2017/5:  CALFA BAS 〜FREE〜  法令・規制・届け出 一切無関係!! 「ケミカル・フリー」! 「排水フリー」!!   

ついに待望のCALFA BAS100%排水フリーをリリース! 現在、「予約受付中」!!

これまでCALFA BASの成分として一部「ホウ素」を配合して来ました。温泉などにはたくさん含有されているのに「水質汚濁防止法」では、河川は10mg/L以下・海洋は230mg/L以下での規制。

標準的な使用では基準値を遥かに下回る法令順守なのですが、大手メーカーではさらに自主規制として厳しく。じゃあ、わかりました!ホウ素を使わずに、マグネシウム・アルミニウム等々の 「天然ミネラル成分」だけで絶妙にイオンバランスを整え「100%の排水フリー」グレードをリリース!!

PRTR・水濁法・下水道法関係なし!そしてシリカスケール除去&予防!抜群の金属防錆効果!これはもう「ケミカル 薬品」ではありません! 100%ECO型水処理コンディショナーです。 ケミカルフリー!! 「緑」のラベル CALFA BAS 〜Free〜(カルファバス・フリー)とご用命下さい


「水質総量規制」「水質汚濁防止法」「下水道法」
「PRTR」100%関係なしの排水フリー登場 !!
気象庁の予測によると、今年の夏は「空前の猛暑」 になるとのこと。余った水は植栽・屋上・庭に散水して2次利用しましょう!
● 2017/4:  CALFA SEP フルモデル・チェンジ 2017 !!
  
ついに待望のCALFA SEPフルモデルチェンジです!

これまでの紛らわしい「9ラインナップ」から「6ラインナップ」に絞り生産工程上の能率化に成功 そしてこれまで以上に生産キャパを飛躍的にUP(アップ)しちゃった訳です

基本的にこのCALFA SEPの接続は右から左へストレートに通水し特異な流体を発生させて不純物を徐々に分離するので筐体内部には圧力(水圧)がほとんどかかりません。

それなのに「なぜ、SUS304で作るの?」「配管が塩ビ製でも良いならSEPも樹脂製でもいいじゃないか?」そんな声が良く届きます。

それは高い温度の冷却水を使う生産現場タフな屋外環境下の設置でも耐えられなければいけないからです。 さらに内部の細かい部分を微調整し、表面はSUS304を丁寧に研磨をかけドレスアップ!!

それでいて、この「低価格」!!仕組みの中でメンテなしでいつでもキレイな水をキープしてしまうCALFA SEP。もう、この勢いなら今後の冷却設備・設計にはMUSTアイテムになりますね。
 

● 2017/3:  CALFA SEP フルモデル・チェンジによる「在庫処分ディスカウント」

CALFA SEP 4月よりフルモデルチェンジ しちゃいます!
現行モデルでは、数カ月待ちになってしまいましたたくさんのお客様 大変申し訳ありませんでした

デザイン設計からやり直し、部品規格・表面加工等、パフォーマンスを究極まで高めた新しいCALFA SEP!!
ラインナップは規模や用途により異なる為、全部で6種類ご用意 今年の「夏の必須アイテム」です!
現在、大量生産が始まり設計寸法・溶接・耐水圧測定などのスペックに対し全ての台数を品質管理しています。

また現行モデル小型2種「MS-40A」「MS-50A」の在庫が多少残っております。在庫一掃として赤字覚悟で「大幅ディスカウント」  行っています。数量には限りがございますのでお早めにどうぞ

【お問い合わせ】カルファケミカル株式会社   代表:045-504-1120     メールで相談する
4月リリースに向けて設計寸法・溶接・耐圧
測定などを入念に品質確認される新
SEP
 

● 2017/2:CALFA BAS(カルファバス)って何なの?

世の中寒いですね・・・皆様、お体を大切にして下さい。健康第一です

さて、今日はカルファバスのお話しを少ししたいと思います。まず、カルファバスの主原料は天然珪砂オーストラリアのキレイな真っ白な砂のビーチ あれ、実は純度の高い天然珪砂(けいさ)です。日本の砂浜は真夏の強烈な日光 にさらされて裸足で歩くと「アッチッチ!」と急いで海から上がって来ますよね? 理由は成分に「鉄」が多いから。天然珪砂が多いと熱くないので平気なのです。

シリカはそれだけ熱伝導が悪く、逆に言えば冷やしたい時に冷えにくいと言う事です。そんな天然珪砂は主に工業品だとガラス原料に使用されます。ガラスと言う状態にすると結晶構造を持たなくなります。

天然珪砂を主原料とするCALFA BAS
う〜ん。なんだか話がつまらなくなって来たのでやめましょう 簡単に言いますとガラスの製造にもいろいろとノウハウがあり、原料配合、反応順位、温度、溶解時間、酸化度、冷却方法・・ある成分を水に薄めてかき混ぜるだけの液体化学製品と違い、化学の知識はもちろんの事、ガラスの知識、水の知識、溶解率のコントロール等、全て分かった上じゃないとなかなかマネが出来ない本当に難しい製品なんです
 
特にガラスの世界は「化学の固定概念」が強ければ強いほど、そこから抜けられず、全く新しい発想と技術は生まれにくいと思います。だから面白い!
さぁ、 CALFA「固定概念を打ち破るシリーズ」 もっともっと皆様をアッと言わせる発想と製品を世界に発信して行きますよ〜!!

● 2017/1: 「2017年」 謹んで新年のご挨拶を申し上げます

2017年到来

新年明けましておめでとうございます。約75年サイクルで起こる大変革期の2年目【2017年がやって来ましたよ。昨年は英国のEU離脱、米国大統領選挙、国内では東京都知事選など目まぐるしく変化が起きました。

もちろんあらゆる業界でもいろいろな変化が求められています。 去年の大河ドラマ「真田丸」を見ていて思ったのですが、「絶えず変革が起こり一寸先さえ読めない乱世の大海原」と言った意味でちょうど日本が直面している状況にそっくりでタイムリーな大河ドラマでしたね。

さて、これから日本はどうなっていくのかは議論が分かれるところですが、まず必須なのは意識改革 『自分たちは変化し、再び躍進できる。と強く信じる事』そして 『少しの勇気』。そこからイノベーションは生まれます。逆に言えばこれがなければ生まれないと言う事です。 どんな世界でも「トライ&エラー」。挑戦して失敗して、そしてまた挑戦し続ける。

トライがあるからエラーがある。スポーツもリスク恐れてを守ってばかりでは絶対に試合には勝てない。真田幸村も守るだけではなく、あえて徳川本陣に攻めた事で家康をもう少しのところまで追い詰め、後世に「日ノ本一の兵(ひのもといちのつわもの)と称えられることとなった訳ですね。
 
 

● 2016/12: 「エコプロ2016 」〜環境とエネルギーの未来展〜             

【エコプロ2016】

今年も気がついたら12月なんですね。師走ですよ。「師走」!! いやぁ・・早いですねぇ・・・

そんなバタついた12月。東京ビックサイトで開催された「エコプロ2016 」〜環境とエネルギーの未来展〜CALFAブースを出展させていただきました。

会場はECO (エコ)」に関する全ての祭典ですので、業界問わずたくさんの製品・システム、また来場者は国内外からたくさんの人々!!そして「環境がテーマ」ですので課外授業でたくさんの「子供達とゆるキャラ」 もう、会場のエネルギーがすごかったです。株式会社アクアキューブ 吉松社長のご好意でブースを間借りさせていただきました。最近は国内外問わずあっ!カルファバス知ってる!」「これ、ホントに取れるんだよね!」と言っていただける事が多くなって来ました。

本当に皆様のおかげで感謝でいっぱいです  CALFA「固定概念を打ち破るシリーズ」来年も新技術や新モデル のリリース。たくさんご用意しております。私たちの製品で喜んでいただける人々がいて世界中の人々が笑顔になる。そんな世界を思い描いて頑張っていきたいと思っております。
 

● 2016/11:世の中「濃度とバランス」??

CALFA@情報局です。今年もあっと言う間に11月ですね。
アメリカ合衆国ではまさに「大統領選挙 一色」と言った雰囲気です。民主党ヒラリー・クリントン氏か? 共和党ドナルド・トランプ氏か?
今回の大統領選挙は本当に世界・未来に対して「大きく影響する重要な分岐点」となりそうです。

先月のブログで化学成分は「濃度とバランス」と言うお話をしましたが、化学成分のみならず、この世の中を取り巻く全てのものは「濃度とバランス」かもしれませんね。例えば人間にとって最も重要な「食事」。 摂らなすぎても栄養失調・摂りすぎても肥満・糖尿等になってしまいますよね。「産業と環境」も産業を重視すれば環境に悪く、環境を重視すれば生産性が低下するといった「相反関係」にあります。

政治の事はよくわかりませんが同じように右や左に寄ったり、国民の「ポピュリズム」もある一定の軸の中で時代によって動きながらバランスが取れていきます。「人間関係」においても相手のエネルギーによって自分のエネルギーを無意識に変化させてこのバランスを取ろうとしていたり、その中で無理を強いられている方が「強いストレス」を感じ、「心地よい」と感じる関係がお互いの本来のポジションなのかなと思ったりもします。
さて皆さまは、いかがお考えでしょうか?

あれ? すいません 気がついたら人生論の「コラム」になってました 「そんなの居酒屋でやれ」って感じですね?
今はまだ発表できませんが、近いうちに注目ニュースをたくさんお届け出来ると思います。
 

● 2016/10:豊洲新市場」の地下たまり水問題を考えてみる

豊洲新市場」の地下たまり水に関して、連日、各メディアが報道されて大騒ぎになっておりますね。

メディアの報道によると
都の専門家会議メンバーの方の見解では"たまり水は地下水の浸透"によるもの」としています。取りざたされている有害物質は「ベンゼン、シアン化合物、ヒ素、鉛、水銀、六価クロム、カドミウム」と言った成分で、検出された値は「ほぼ検出限界」で測定機器のノイズレベルです。私たちも長く地下水・井水の水質に関わっておりますが、現時点で公開されている情報を見る限りでは「直ちに大騒ぎをする」必要はなく「どこを掘ってもこれくらいは」というレベルです。

ただ「PHが強アルカリ(11〜12)?」との事。地下水が新設コンクリートの「水酸化カルシウム」を溶出させ強アルカリ水に。次第に二酸化炭素と結合して「炭酸カルシウム」になりPHは若干、「低下してくるのかなぁ」と推測できます。(アルカリ域はアルカリ域ですが)しかし水カルPH11〜12の水溶液は皆さんが食している「こんにゃく」等にも添加されますし、炭カルに変化すれば少し硬めな井水・温泉等とさほど変わりがない気がします)

   
もう一つのネガティブ要素としては「アンモニア態窒素」の値が高いというところ。「たまり水」自体に毒性がなくても●PHがアルカリ●窒素濃度が高い●水に動きがないと3拍子揃ってしまうと、今度、心配になるのは「バクテリアの増殖」「害虫の発生」ですね。どうしても「水処理・衛生管理」観点からみると微細フィルターか何かを通し、PH調整して一刻も早く排水した方がいいんじゃないかと思ってしまいます。

そうすれば「どこから湧き出ているのか?」も見つけやすくなるでしょうし、今度は「害虫駆除殺虫剤の残存率に対する安全性データ」と言う展開になるとまたややこしくなりそうな予感が・・・ 「食品を直接扱う」場所だけにいろいろとナーバスになるのはわかります。 う〜ん・・難しい場面ですね。
 
化学成分は全て「濃度・バランス」です。例えば「塩酸」は強酸性物質で人間にとって有毒ですよね?「水酸化ナトリウム」は強アルカリ性物質でこれもまた人間にとって有毒です。ただ、この2つを反応させると「塩化ナトリウム」が出来ます。皆さんご存知の「塩(しお)」です。「塩がなければ人間は生きられず、最も重要なミネラル」になると言う訳です。その逆で「混ぜると危険」なものもたくさんありますし、塩も摂りすぎると有害ですよね? と言う訳で人間・環境にとって有害と言うのは「濃度・バランス」。 でもやっぱり私は「焼き鳥」は「塩」ですね! 「おやっさん!全部、塩で!」
 

● 2016/9: CALFA BAS(カルファ・バス)のPDFカタログをマイナーチェンジしました  

CALFA@情報局です。今年の8月も暑かったですねぇ・・・

今年もたくさんの、いや「本当にたくさん」のお問合せありがとうございました 特に発電 施設関連のお問い合わせが多かった気がしています。発電設備の冷却には「シリカが多い地下水」をご利用になられる事と、「本物志向のエンジニアの方が多い」ですね。
今年は9月も「残暑」がかなり残るそうで、まだまだ気が抜けません !!

さて、 CALFA BAS(カルファ・バス)のPDFカタログを「マイナーチェンジ」しました。 是非、最新版をお手元にダウンロードして下さい。ダウンロードと言えば、弊社の情報処理チームがアクセスドメインを分析して、どのくらい弊社のサイトを観覧していただけたか?のデータを取っているのですが、大手水処理剤メーカー様も相当な頻度と件数でご興味いただけているのですね。ご注目いただいていけて感謝です。地球の省エネルギー・環境保護の為にTEAM JAPANとして、より良い世界を創造して行きましょう

「美しい国 日本!2020へ」 「全ての人々に感謝」!!               【ガンバロウ!ニッポン!

 

● 2016/8: CALFA BAC - III (カルファバック・スリー)」 待望の「第3世代」をリリースします! 

アメリカ航空宇宙局(NASA)の気象学者ギャビン・シュミット博士によると 4月の観測結果からすると99%の確率で2016年は観測史上最も暑い年になると報告しています

日本が「亜熱帯化」して来ていると言いますが、最近は本当に急激な積乱雲の発達、バケツをひっくり返したかのようなスコールかと思えば、次の瞬間、カンカン照りの蒸し暑さ。水害が発生したり、ダムに水が不足したり・・・異常気象ですね・・・

そんな中、自動ブローダウン装置 待望の第3世代  CALFA BAC-III
をこの秋リリース予定です! まず、国産医療機器メーカーより「高精度ユニット&センサー」の供給を受け、医療機器レベルの高さと精度で正確に「水を管理」します。 

コンセプトは「冷却水を医療レベルでマイクロ・マネジメント」 ついに第3世代へ 随所にレベルアッ〜プ!!

 

● 2016/7: CALFA BAS (カルファ・バス)」   テレビトーク番組で紹介 【in ホンジュラス           

いよいよブラジル リオデジャネイロでオリンピックが開催されますね。
世界中の人たちが注目するアスリートの祭典。次の4年後は「東京」です!
さぁ、ここからガンガン盛り上げて日本をよく知らない世界中の人たちに「日本のスゴさ」「美しい国 日本!」 見せつけてやりましょー!

と言う訳で、さて、皆さま「ホンジュラス」って国をご存知ですか?  えっっと・・「中米」です・・かね・・ 正直、かなり、いや相当「マニアック」な国で、ほとんどの日本人は馴染みがないでしょうし、向こうの方たちも日本をよく知らないでしょうね・・

そんな遠〜く離れた「ホンジュラス」。何故か私たちにはパートナー会社がありまして、今回、テレビトーク番組で CALFA BAS (カルファバス)が紹介されました カルファバスをデスク中央に置き女性キャスターの隣りで国民の皆さまに力説!! 時代は「大量の化学合成薬剤から優しいコンディショナーへ! こんな私たちでも・・こんな遠くの国でお役にたてちゃうんですね・・

すいません 私たちも「ホンジュラス」! もうちょっと勉強させていただきます!

ホンジュラスのトーク番組で紹介されるCALFA BAS
 
● 2016/6:CALFA SPAC(カルファ・スパック)5Kg ご購入のお客様に【メッシュ巾着】を1枚無償プレゼント
 
【メッシュ巾着】

早いもので、もう「6月」ですね・・・この初夏の時期と言えば「レジオネラ感染症」が最も多い時期とされています。
そして、CALFA SPAC(カルファ・スパック)のお問い合わせで、大変多くよせられる内容に

●"かけ流し"なんだけど、どうやって貯湯槽に入れるの?
 ●回収槽にも SPACを入れたいんだけどどうやっていれるの?

私たちは「一般的に売られているメッシュ袋をヒモでしばって槽内に」とお願いするのですが・・・
う〜ん そうは言っても・・・ という訳で!! こんなキャンペーン張っちゃいますか!

SPAC(カルファ・スパック)5kg入りお買い上げの方に、メッシュ巾着1枚】プレゼントキャンペーン!!

「殺菌剤メーカーがそこまでやる必要あるのか?」等の議論はいろいろとありましたが、そこは日本人の悪いクセ・・・
「石橋を叩いて壊して、渡らない」くらい"慎重すぎる" と世界からよく言われちゃってます レジオネラ菌の増殖は待ってくれませんし、もう、やっちゃいましょう!! TAKE ACTION !!  但し、数量には限りがございます。

今回は先着50名様限定になりますのでお早めにお願いいたします!  ※ご購入の際に【メッシュ巾着希望】との旨、お知らせください。
 

● 2016/5:加湿器殺菌剤でオキシー・レキットベンキーザー社の代表、アタ・シャフダー氏 謝罪【in 韓国】          

ショッキングなニュースが韓国を震撼させています。 「イギリスの大手」トイレタリーメーカー・レキットベンキーザーの日本・韓国法人が韓国国内で販売してた液体加湿器用消毒剤「オキシ―サクサク」(PHMGを使用)を使用して、100人以上もの人が亡くなっていたと言う深刻なニュースです。 【詳しい情報リンク】

THE FUFFINGTON POST (韓国「加湿器殺菌剤」事件、大学教授の実験報告書はこうして歪められた)
40'S EXCHANGE HACKレキットベンキーザーのオキシ―サクサクで使用のPHMGの毒性は?

日本には「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律」で使用を禁止しております。つまり加湿器の水に添加して使う事 は許されない成分です。しかし、良く見て下さい。この法律は「家庭用品の規制」です。 冷却塔ならどうでしょうか?


引用:THE FUFFINGTON POST
   

違いは使用環境が「屋内・屋外」である事だけで水蒸気を出す設備機器と言った意味では同じです。それだけで内容成分を「非開示」に出来る訳です。
もちろん健康被害が起きても因果関係を特定するのは不可能です。ちなみに私達は成分を全て開示していて、安全なCALFA水処理剤ではない冷却塔には出来る 限り近づきません。しかしながら仕事としてどうしても近づかなくてはならない時は、保護メガネとマスク着用を義務付けています。

非開示の成分がどの様に化学変化が行われているか不明だからです。これは詳しければ詳しい方ほど、その傾向があるのかもしれません。
 

● 2016/4: CALFA SEP (カルファセップ)」 今年は世界中に本格進出します! まずは日系企業から【in 中国】            

CALFA@情報局です。おかげさまで最近は出張(国内外)・現場調査・プレゼンテーション・打ち合わせ等で連日連夜の移動。「超多忙」なスケジュールをこなしておりまして、この[what's new] のアップデートが遅れ気味で申し訳ありません

えっっと・・お伝えしたいニュースはたくさんありますが、やっぱりブレーク中CALFA SEPですかね。 巨大なアジアの【水処理マーケット中国 ! 特許を取得した事から中国大陸で販売したいと言う企業から本当に多くのオファーをいただいております。そうは言っても我々は「日本企業」 まずは同じ日本企業からでしょ!と言う訳で、現在、中国に

工場を置く日本企業を中心に活動しております。さぁ"TEAM JAPAN"のレベルの差を見せつけてやりましょう!

日系工場に設置されたSEP
 

● 2016/3:「環境に」「細胞に」優しく!  無機物・天然物にこだわるCALFA「B to C」活動                     

大切な体・大切な人の体を「液体有害化学物質 から守る!」

グループ会社のCALFA LAVIE INC.(カルファラビエ株式会社)は、人間が本来持つ「治癒力」「蘇生」を活かし細胞にやさしい100%天然志向の化粧品をリリースしています。 皆さまのお肌に関する苦しみが癒え、気持ちが前向きになり、心も体も豊かな生活 をお送り出来ますように私どもが少しでもお手伝い出来ればと願っております。

紀ノ国屋(KINOKUNIYA)等で販売されておりますので、ぜひ、お試しいただければと思います。

紀ノ国屋 インターナショナル
カルファ・フェイシャルソープ

● 2016/2:2016年4月より「家庭を含む電力完全自由化」スタート!!

「電力完全自由化」

欧米先進国より遅れること約20年。 日本も2016年4月より家庭を含む「電力完全自由化」がいよいよ始まります。その市場規模は約8兆円と言われています。まず、何が変わるか?簡単に言うと「誰でも電力供給事業者になれる」(IPP :発電事業が出来る)と言う事でしょう。

「大手電力会社同士」がぶつかり合ってシェアを奪い合ったり、「大手電力vs大手ガス」だったり、異業種から「発電市場」への参入、「小売市場」への参入も自由化されますので、生活の中でお得な「ポイント制度」とセットでの契約が行える企業とタイアップしたりと電力市場に「大変革」が起こるのは間違いありません。

その中でも注目されているのが「小規模」「安価な発電施設」の建設。最近では「タービンの技術」「バイナリー発電の登場」等で著しい技術進歩により、これらの施設を建設する生産工場が急増しています。  

   
【お詫び】現在、CALFA SEP小型器の「製造が追いつかない状況」が続いてしまいご迷惑おかけしております。生産後、順次出荷して参りますので今しばらくお待ちください。
 

● 2016/1: 「2016年」 謹んで新年のご挨拶を申し上げます

2016年到来

新年明けましておめでとうございます。CALFA@情報局です。

旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠に有難うございました。心より御礼申し上げます。 本年も、より一層のお役立ちができますようCALFAスタッフ一同誠心誠意取り組んで参ります。と言う訳で、いよいよ約75年サイクルで起こる大変革期に突入です。 まずは元年【2016年】やって来ました。

さぁ、この大きな変化のうねりに順応するべく、今年は「カルファケミカル」も大きく変革します。新時代に向けた製品開発ももちろんですが、特許申請等も早くビジネス展開出来ますように急ピッチで進めていきます。今はまだ詳しい内容をお話しできませんが「常識を打ち破る挑戦!シリーズ。 乞うご期待!

 

● 2015/12: 「2015年総括」 と 「日本の変革元年2016年に向けて」

日本の変革元年

今年はいろいろな準備・活動が出来ました。長い「CALFA SEP」の研究開発から特許取得! そしてPR活動を展開し続々と採用。現在、小型器の「製造が追いつかない状況」が続いてしまいご迷惑おかけしております。

さて、2016年はいよいよ「日本の変革元年」になるでしょう。規制緩和・構造改革・流通革命・吸収合併・異業種からの参入も加速され「横綱同士の大相撲」が行われます。ここから約3年間はこれまで経験したことのない「とてつもない速度」で変化します。あらゆる業界で「ガラガラ・ポン」が行われ、3年後には「全く違う風景」が広がっていると思います。その時は技術が台頭して来ている「外国企業」との戦いも熾烈になるでしょう。TEAM JAPANで対抗しなければいけません。

【ガンバロウ!ニッポン!
「本物志向のモノ作り」にこだわり、引き続き世界と戦うために「本物の製品」を開発して行きます。
2016年に向けて
 

● 2015/11: CALFA SEP(カルファセップ)」 2015年!ついに中国で「特許取得」!!

 特許取得

皆さま、お待たせいたしました! 「CALFA SEP」!ようやく【中国で特許を取得】しました

【世界の台所】ご存知のように日系企業もたくさん中国工場で製品を製造しています。これまでは模倣品がたくさん出回っていました中国。 米国Apple社の「ipad(アイパッド)」ではなく「iped(アイペッド)」「apad(エーパッド)」等は日本でも話題になりましたね。 世界中のメーカーが模倣品に対して訴訟を起こしても外資系企業は泣き寝入りだった中国も近年、新体制になってから、模倣品・コピー商品の撲滅にチカラを入れて取り組んで来ています。とにかくすごいスピードで変化しています。

は他のエリアでも国毎にたくさん特許出願しておりますが、先駆けてこの「中国」で取得したのは本当に大きい出来事ですね。 そして巨大なアジアの【水処理マーケット が待っています。
さぁ、もっと新しい技術と製品を作って「日本の物づくり」をガンガン盛り上げていきます!

【お問い合わせ】カルファケミカル株式会社   代表:045-504-1120     メールで相談する
 
 

● 2015/10: 2015名古屋プラスチック工業展   株式会社 松井製作所ブース

はい!今年も参加させていただきます! 10月7日(水)〜10月10(土)「ポートメッセなごや」(国際展示場)2015名古屋プラスチック工業展株式会社 松井製作所ブースに製品展示・15分のセミナーを行います。

各分野の「本物志向」スペシャリスト集団 の技術融合が生みだす「Factor」。今回 カルファケミカルのタイトルは 「メンテナンス不要水質浄化器で冷却水の健全化!」と言う事でCALFA SEPを中心に展示・ご提案をしようと思います

カルファケミカルとしましては、初日の「7日」と最終日の「10日」に15分のセミナーをやらさせていただきます。
東海地区の代理店様・ご興味があるお客様は、ぜひ「株式会社 松井製作所のブースにおいでください。皆様といろいろと交流できればと思います。 「日本の物づくり」の盛り上げていきましょう!

 
● 2015/09: アメリカ合衆国エネルギー省 冷却塔の「サイドストリーム型フィルター設置」に関するリポート

ようやく暑さが和らいできました・・・今年の夏は気温が高い時期が長かったですね皆さま「大手有機水処理剤」が全く効かず冷却不可で停止。そこで製品への切り替え」&たくさんの「お問い合わせ」本当にありがとうございます

さて、今月は 「アメリカ合衆国エネルギー省」の研究リポートをご紹介します。

「Federal Energy Management Program」  〜Side Stream Filtration for Cooling Towers〜 

こちらにサイドフィルターの「SSの粒径分布」「種類」「技術特性」「有用性」「評価(利点・欠点)」「経済性」その他の検討事項等が中立・公正に評価されております。但し、英語なのでその中で利点砂ろ過器を導入した際の費用対効果をシミュレーションする内容がございます。リポートを抜粋し簡単ですが「簡易翻訳」を記載しました。(右の画像をクリック)→

CALFA SEP はこれらのどの技術にも属しません。こんな膨大な設置・運転費用をかけずに遥かに「安価で」「メンテナンスフリー」で水質浄化を実現する「新しいタイプのセパレーター」です。もう、新しい「時代」は始まっているのです。


【お問い合わせ】カルファケミカル株式会社   代表:045-504-1120     メールで相談する
「全文:英語」 :こちらから
 
● 2015/08: 「排水(ドレン)バルブ」をコントロールする「自動タイマー」ラインナップのご紹介  全てのソリューション提案が完成

いよいよCALFA SEPの世界展開が始まります。世界中のどこに行っても喜ばれる「メンテナンスフリー」での水質浄化  逆洗浄・メディア交換一切なし メンテナンスフリーを実現する「自動タイマー×2種」の違いがわかりにくい!と言う事でご説明致します。 【より詳細はこちらから】

 ■超節水型 ■サイドストリーム型専用 ■電動ボール弁×2つまで同期可能

「循環ポンプ」と「電動ボール弁」を連動させる「司令塔」。排水時にはポンプを一時停止し、汚濁水を無動力で排水します。次にポンプが先に数秒間の「タイムラグ(時間差)」を入れ再稼働し、SEP内部のリングと排水経路・バルブ等をすすぎます。最後に排水バルブがゆっくりと閉まる。そうすると何が良いのか? 余計な水を一切使わない「超節水型」になります。但し、ポンプと連動させるので「サイドストリーム型専用・200Vのみ」となります。冷却塔の更新・新規設置時のCALFA SEP導入に向いています。
■フル・サイドストリーム型両対応 ■電動ボール弁×2つまで同期可能

「循環ポンプ」とは連動せずに「時刻・時間」で電動ボール弁を開閉するだけのシンプルなタイプ。「開放時間」は秒単位まで対応。
CALFA SEPを「複数台設置したい」 クライアント様向けのシンプル&リーズナブルモデル。ポンプを稼働させながら排水をしますので「地下水・工業用水」をお使いの製造現場導入コストを抑えて「全自動にしたい」クライアント様は一般的にこちらです。

 
● 2015/07: TBS(地上波6ch 朝の情報番組 「あさチャン」の「レジオネラ菌」を特集するコーナーで取材を受けました

TBS 朝の情報番組「あさチャン 「レジオネラ対策のプロ」カルファケミカルが取材を受けました

岩手県盛岡市で発生した集団レジオネラ感染症の報道から始まり、家庭でも起こりうる感染症への危険性について取材を受け、しばらく使っていない給湯機や加湿器からの感染例まで同番組内で細かく説明されました。

教科書・ラボ研究結果だけではなく、実際の現場で培った豊富なレジオネラ菌対策「化学の知見」レジオネラ菌の特性、危険個所解決策等の「ノウハウ」を少しでも社会の為に貢献できればと思い惜しげもなく全て公開しております。

近年、たくさんの外国人の旅行客が日本を訪れています。日本と言えば「温泉」。温浴施設のずさんな衛生管理の為に、海外旅行者を「レジオネラ感染」させてしまっては「日本全体の恥」です。 これから東京オリンピックも控えております。

温浴施設管理者の皆さま。私たちと一緒に取り組みましょう! 今後も皆さまの豊かな暮らしの為に全力を尽くします。

 

● 2015/06: CALFA BAC II  CALFA BAC (自動ブローダウンシステム)さらに高精度になり"第2世代"へ

PDF (画像をクリック)

自動ブローダウン装置 CALFA BAC(カルファ・バック)が生まれ変わり2015より「新型」をリリース致します。その名はCALFA BAC II (ツー) ってすいません。「名前、そのまんま」ですね

しかし、機能性・利便性・測定精度は大幅にアップです  まずは、MADE IN JAPAN へのこだわり!
その重量! 前モデルの4.6Kgからなんと1.6Kg  「-
65%」のダイエット(軽量化)に成功
「え?それだけ?」 いえいえ・・しっかりと皆さまの「現場の声を反映」させておりますよ〜!

 「5電極方式」の 高機能グレード・センサー(電極センサー)でより正確に!より確実に!これ「研究所レベル」です YES!!  
それでいて、電極センサーのお手入れは「数ヶ月に1度、拭くだけ」と言う耐久性レベル! もはや98%メンテナンスフリー」ですね。
こんな 「 高機能グレード・センサーをこんな安い価格で売っちゃっていいの?」 「イ・イ・ン・デ・ス!!」

また、現場環境に合わせて100Vでも200Vでも両方に対応できるように「フリー電源AC:85V-250V 50/60Hzに生まれ変わります
前モデルのCALFA BAC(カルファ・バック)の良い所はそのまま残し「スケルトン・ボックス」を採用。その場を通りかかるだけで「外側」から数値をいつでも楽々確認。ライトスモークで「なんかちょっとカッコいい・・」 余計な機能をなくし「シンプル設計」なのでコ・ワ・レ・ナ・イ!
但し、ごめんなさい。。100V200Vかで「電動ボール弁」も型式が変わってしまうので、今回は「バルブは別売り」です。(現場環境により選べます)

 
● 2015/05: 横須賀アメリカ海軍基地  CALFA 製品採用へ

神奈川県横須賀市にあるアメリカ海軍基地、通称「横須賀ベース」です。

ついに、 CALFA製品が本格採用 「集団的自衛権」「駐日米軍基地」が正しいかどうかは別にして「2011年3月11日 東日本大震災」。日本の行政は迷走・機能不全。その際、迅速に実行された

【オペレーションTOMODACHI】(友達作戦)  今でも心に焼き付いています。

自身に降りかかる危険を顧みず、米海軍が突然、ヘリコプターでやって来て「食料品・救援物資」を孤立した被災地・緊急避難場所に届けてくれた。 「カッコ・・良すぎる・・・」

 
 
3.11 オペレーション
【TOMODACHI】YOU TUBEより
 

原子力空母
G.Washington

私たちは、自国民なのにただ固唾をのんで、TV報道を見守る事くらいしか出来ませんでした。 さぁ、今こそあの時の「恩返し」が出来る時が来ました。私たちに出来る事と言えば、「冷却システムを停止させない水処理」ぐらい。 「これしか出来ない」・・・でも「これなら負けない!」

大手水処理剤を使用していたとの事ですが、ほとんど効果が出ずに、冷却効率は低下の一途を辿る一方。冷却塔はヒドいシリカスケール障害

米海軍基地のシステムが冷却不可で止まってしまっては大問題です。水エネルギー のムダ程度の話であれば、まだカワイイのですが、軍の防衛業務に支障が出てしまっては日本国・日本人全員が困るのです。 お金じゃない! 全力でシステム回復&健全化! 今こそ、私たちの技術で恩返しします。

 
● 2015/04:船井総研の研究会  CALFA の水処理技術をプレゼンテーション解説
出展・掲載:株式会社 船井総合研究所より
カルファケミカルは、 船井総合研究所(船井総研) の 「環境・省エネビジネス経営研究会」 の会員ですが、2月に開催された例会にて弊社、営業がゲスト講師としてプレゼンテーションをさせていただきました。

 『発電ビジネスと水ビジネスの融合』  〜バイナリー地熱発電施設に導入された水技術!〜

温泉地から湧き出る 「シリカリッチ」 の地下水を、そのまま使うとどのような問題が起きるのか?
なぜ「他社の水処理剤や方法」ではダメなのか?  スケール化させず、発電効率を落とさせない!
「地熱バイナリー発電」 と新しい時代の 「CALFA水処理技術」 アニメーションを踏まえ徹底解説!
自然環境を守り、自然エネルギー発電 の一翼を担い、人々の豊かな生活のお役にたつ「CALFA技術と特許」 大変、注目されています
 
船井総研 "会員制"環境・省エネビジネスの最新情報研究会。 ご興味がある方はこちら 船井総合研究所  (環境ビジネス経営研究会)
 

● 2015/03: CALFA SEP(カルファ・セップ)小型「2機種」   パフォーマンスUP & NEWリリース    

「小型SEP」サイドストリーム型2機種  PS-40AA」「PS-50AAをさらに改良し、水質浄化能力を大幅UP4月より"PSシリーズの後継モデル" として登場 その名も「MS-40A」「MS-50A

●"MS-40A" (接続:40A(入・出) 処理流量:133L / 冷却塔循環水量:〜160m3/ h  冷却塔:150RT程度まで)
●"MS-50A" (接続:50A(入・出) 処理流量:200L / 冷却塔循環水量:160〜250m3/ h 冷却塔:300RT程度まで)

おかげさまで"CALFA SEP" も順調に販売台数が増加。皆様に感謝を込めて、ここでNEW 小型2機種をドーン!!
さらに!さらに!リーズナブルな価格でご提供しちゃいます。ご予約も承っておりますのでお問い合わせください。

【お問い合わせ】カルファケミカル株式会社   代表:045-504-1120     メールで相談する
 

● 2015/02: 「レジオネラ・スライム・藻類」抑制!  CALFA SAT のパッケージラインナップが3月から変更!  新ラインナップ    

これまで「1Kg」・「500g」の2パッケージタイプで販売しておりました「レジオネラ菌・バイオフィルム(生物膜)・藻類」高機能性抑制剤 「CALFA SAT」(カルファ・サット)

装いも新たに「6種類」の パッケージを標準として販売開始致します。 これまでの 「1Kg」「500g」のパッケージは「使い勝手が良い」とご好評の一方で、高温多湿なシーズン・地域・国での「長期保存に適さない」と言う欠点がございました。今後のパッケージラインナップは

@「1Kg」A「500g」のパッケージはそのままに、湿度をシャットダウンする樹脂ペール缶でのB「1Kg×4袋」C「500g×8袋」。また、より「お買い得&長期保管&国際輸送可能」な強化樹脂ペール缶での D「1Kg×15袋」 E「500g×30袋」のラインナップを追加!




パッケージが大きくなるにつれて、 お買い得 な価格設定になります。バクテリアを繁殖させてしまいますと金属に対する金属腐食係数が一気に上昇します。バクテリアは設備・機器に破損を発生する可能性が高まりますので【バクテリア管理】はしっかりとやっておきたいですね。
 
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● 2015/01: 「地熱バイナリー発電 」に CALFA 製品 全・面・採・用  

 

ここは青い空、青い海、別府湾を一望する「大分県別府市」。
大型ロケット打ち上げ支援が基幹業務のコスモテック株式会社が新事業!「地熱バイナリー発電事業」に参入です!

「地下水を冷却水として使用したいが、水に含まれる「シリカ濃度」が高く、一般的な液体有機水処理剤の“スケール予防レベル”では全く効果が見込めない」と言う事で、外部の有識者、工学博士の助言、実際の CALFAユーザー様からの評判をお聞きになり、徹底的に市場を調査した結果、「CALFA製品を全面採用したい」と言ってただきました。

「地熱バイナリー発電設備」がスケール障害で「発電効率」が落ちたら「収益」に「直結」する施設です。

 
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と大きくなります

つまり、「本物の実力」「高効率」が絶対条件で、大量に「水」を使って、大量に「液体水処理剤」も使う「水処理薬剤"トリック錬金術"」は、残念ながらここでは通用しません。

「本物志向」のクライアント企業に絶大な人気を誇る「CALFA製品」。世界中の大型重工業プラントから成型工場、食品工場、製薬工場、大型商業オフィスビル、公共施設、 行政施設等、たくさんのクライアント様が「大きな効率化」に成功していらっしゃいますが、自然エネルギーを利用した地熱バイナリー発電の冷却においてご使用いただくのは、今回が「初めて」です。

【インタビュー雑誌 株式会社コスモテック 新事業エネルギー事業室 平田 淳氏:地球環境とエネルギー
【2014.8.19:朝日新聞 ゆけむりで地熱発電】【2014.10.12:読売新聞 地熱発電を優先購入

「本物志向」の技術がこうして環境を守り、自然エネルギー発電 の一翼を担い、人々の豊かな生活のお役にたてる事を大変誇りに感じます。
   

● 2014/12: International Plastic Fair JAPAN 2014   株式会社 松井製作所ブース

幕張メッセ「国際プラスティックフェア2014」株式会社 松井製作所ブース。国内外から数多くの来訪者様が見に来られ、大盛況の後に幕を閉じました。生産ラインが冷却不可 で停止してしまっては大変な生産ロスが生まれます。

「本物志向」の上級エンジニア集団 の技術融合が生みだす「Factor」。 カルファケミカルは冷却水の「防錆」「スケール除去・防止」「殺菌」の3本からなる「冷却水の健全化」をテーマに「冷却水のソリューション提案
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factor 4 next
松井製作所は、資源生産性を4倍にする factor4 を提唱し、その実現につながる10のソリューションを factor4 solutions として提案してきました。そして今、factor4 のさらなる推進に向けて、また、お客様により大きな価値を提供できるソリューション・パートナーとなるために、生まれ変わろうとしています。【(株)松井製作所より】 素晴らしい「哲学」です

上部画像を"クリック"する
と大きくなります
   

● 2014/11: 「錆びる水」が「錆びない水」に早変わり! カルファバス防錆(サビ)簡易テスト

 

CALFA BAS(カルファ・バス)で「わかりやすい防錆(サビ)簡易テストを行いました。

通常の「地下水」「水道水」よりも金属に対して非常に錆びやすいRO膜を通した「純水を使用。
どなたにもわかりやすくお伝えする為に、身の回りで馴染みのある物で錆びやすい金属。それは「カッターの刃」。

CALFA BASの防錆技術は、金属表面に被膜を張るので、その金属の種類を問いません。まず、第1のお仕事」。
@ 熱交換器・冷却塔内のスケール「除去&予防」  その成分は形を変え次の仕事に移ります。「第2のお仕事」は、
A 熱交換器・配管系・冷却塔の金属部分の防錆・防食 そのサビ防止効果は大手水処理剤メーカーの「サビ防止専用剤」よりも能力が高い事が公的試験機関で立証されております 

【上の画像を"クリック"】

しかも、
「そのまま排水」出来ちゃいますので「排水コスト」の大幅低減達成! さぁ、そろそろ「本物志向」で行きませんか?

「冷却水」であれば、空調用途だけではなく、成型・温調・ドライヤー・コンプレッサーetc. 生産現場の全ての冷却水に CALFA BAS を
 

● 2014/10: International Plastic Fair JAPAN 2014 【お知らせ】

2014年10月28日(火)〜2014年11月1日(土)までの期間、幕張メッセで「国際プラスティックフェア2014」が開催されます。

「世界の技術をリードするプラスティックとゴムの総合展」 。出展企業は国内外問わず「原料」「成形機」「金型」「機械部品」「試験・計測」等、多岐に渡る一流メーカー・上級エンジニア達の祭典です。

さて、注目ブースは「温調機・成形機」のトップメーカー 株式会社 松井製作所
長きに渡り「冷却水コンディショナー」として CALFA BASを推奨 いただいておりますが、この度、同祭典で カルファケミカルが「冷却水の健全化」を目的とした「プレゼンテーション」と「製品の展示・資料の配布」を行わさせていただきます。
成型工場等のユーザー様からCALFA製品に替えてから夏でも生産ラインが止まらなくなったと言うお喜びのコメントは本当に多くいただけます。

お時間があれば、ぜひ「株式会社 松井製作所の出展ブースにお立ち寄り下さい。 日本の「"CALFA"&"MATSUI" の技術」 を世界へ!

 

● 2014/09: CALFA SEP(カルファ・セップ)小型「2機種」 新登場    

☆「うちの冷却塔、小さいけど生産ラインなのでとても重要。冷却効率低下で停止しちゃうと困っちゃうんだよね」
☆「この冷却ラインに "CA-1" は大きすぎるよ」☆「うちには、500RT なんて大きさの冷却塔はないよ」
☆「もう少し小型で「成型冷却ライン」にインライン出来ないかな?」・・・・

わっかりました〜!!って事で「本格リリース」しちゃいます。 しかも価格は「超リーズナブル!!」
待望の「小型SEP」サイドストリーム型2機種  その名もPS-40AA」「PS-50AA

●"PS-40AA" (接続:40A(入・出) 処理流量:133L /分 冷却塔循環水量:〜160m3/ h  冷却塔:150RT程度まで)
●"PS-50AA" (接続:50A(入・出) 処理流量:166L/分 冷却塔循環水量:160〜200m3 / h 冷却塔:250RT程度まで)
現在、カタログ追記変更中。でも、先行予約受け付けちゃいます。 先行予約していただけたユーザー様には素敵な特典も!
   

● 2014/08: 2014猛暑日 真夏日 到来!!そんな季節こそ重要なのは「適切な水処理」です。

「とにかく!暑い!」 一日の最高気温が30℃〜35℃以上になる地域が多くなってきております。そこへ「都市熱(ヒートアイランド)」が発生し、さらに「雰囲気温度」を上昇させます。 そうなると、水の蒸発率・濃縮度(電気伝導度)も急激に上昇 → 「スケールリスク」へ。
そして、もう一つ気を付けなければいけないのが、冷却水の水温上昇に伴う「バクテリアの増殖」「藻類の成長」です。 「冷却塔&バクテリア」と聞くとみなさん「知ってるよ。レジオネラ菌でしょ?」 と言うかもしれません。いやいや、それだけではないんです。

微生物腐食って聞いたことありますか? バクテリアの種類もたくさんあり、金属腐食メカニズム・プロセスも非常に複雑なので、ここでの解説は割愛いたしますが、「ポイント」だけかいつまんで、これだけ覚えておいて下さい。

○「微生物(バクテリア)は金属を短時間で腐食させる」 ○「藻類と一緒に発生させてしまうとさらに悪化」 ○「滞留水(死に水)」を作らない

つまり、何もメンテナンスを行っていない冷却塔は、最短時間で「莫大な設備修繕費・更新費」をご自身の会社に浪費させてしまってるのです。
実は、設備はもっともっと「長持ち」するのです・・・ 「適切な管理ノウハウ」と「ソリューション提案」を致します。是非、ご相談下さい。

【お問い合わせ】カルファケミカル株式会社   代表:045-504-1120     メールで相談する
 

● 2014/07: CALFA SEP (カルファセップ)」 CA-1タイプ スキッド一体型登場 

配管・電気つなぐだけ

推奨ポンプ・ストレーナー・自動ボールバルブ・コントロールユニットがすでに搭載された一体型!現場では「配管」と「電気」をつなぐだけで即日、水質浄化がスタート出来てしまう設計要らず!「株式会社ニクニ」様とのコラボレーション製品です。

ストレーナーは外部から異物が確認できる東洋バルヴ製の「ストレート型ストレーナー」。バルブはKITZ製(キッツ)自動ボールバルブ。 ポンプとコントロールユニットは「ニクニ製」で全てが「日本品質(Japan Quality)」で勝負! 
Team Japan(チーム・ジャパン)」で、日本のモノづくり・水質浄化・省エネ・節水を徹底的に応援します。


これまでとは、全く違う、新しい発想で固定概念を覆すモノづくりカルファ社。たくさんの協力があって初めて「不可能を可能に」できるのです。ご協力いただく皆様には本当に感謝です。再び、この日本の「モノづくり」を盛り上げて行きましょう。

このCALFA SEP・・・近日中にさらにバージョンアップが入ります。 現在、新カタログ製作中です。お楽しみに!
(CA-1スキッドタイプ)

● 2014/06:カルファケミカルが横浜市の"優れた企業"としてExcellent Companies in YOKOHAMAに掲載

「横浜に拠点を置く優れた企業」として「カルファケミカル」が取り上げられ、海外向け冊子Excellent Companies in YOKOHAMAに掲載されました 安い情報誌の「有料広告」とは異なり、横浜市が「企業を選択&製作」します。

「横浜」は、林 文子 横浜市長のもと「古い行政体質の改善」「規制の緩和」を実行に移し、着実に改革が進んでおります。この「林市長」。女性と侮るなかれ! 民間出身でその優れた「バランス感覚」「経営センス」「実行力」。要するに「バリバリ」なんです。 私たちもこの横浜から優れた技術を広げ、世界を席巻し、必ず「故郷に錦を飾り」ます。

本紙は海外向けなので言語は全て「英語」となりますが、内容はインタビュー型式で
● カルファケミカルの成り立ち ●横浜を拠点にされている理由等 ●カルファケミカルの強み ●優れた技術・製品など


 
詳細は ↑画像をクリック
 

● 2014/05: CALFA BAC "省エネ・熱交換率改善"  感謝を込めて、かな〜り、お得なキャンペーン2014


電気伝導度センサー付き・自動ブローダウン装置CALFA BAC
(カルファ・バック)を購入・設置していただけたエンドユーザー様「1台につき」CALFA BAS (カルファ・バス)1Kg + CALFA SAT (カルファ・サット)2Kg をなんと!
「無償提供」!!しちゃいます  こんな価格で「メンテナンスフリー」実現!期間限定・先着 「30台」限りです!お早目に!


詳細は ↑画像をクリック
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● 2014/05: FIGHT! エネルギー削減技術・生産性向上・環境性「美しい日本」「強い日本企業」を!

2年間に及ぶCALFA水処理剤をテストしていただいた国内大手メーカー様の嬉しい評価インプレッションが届きましたので、ご紹介させていただきます。ご担当者からのメッセージをそのまま引用させていただきます。
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投入した2012年9月から2014年4月末までの冷凍機の高圧圧力は横ばいで、全く問題ありません。通常であれば、2014年9月(2年後)で高圧圧力が2.6MPaになり異常停止し、メーカーでの洗浄が必要でしたが、その気配はありません。50万円の洗浄作業のコストを削減出来そうです。それと昨日、ようやく安全環境推進部から使用許可が出ました。社内の排水処理上の薬品を使用した排水の結果は以下の通りで、全く問題ありませんでした。
【排水処理後の結果】(mg/L) COD 0.4> / 窒素 0.2> / リン 0.1> ホウ素 0.1>
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大きいのは2年に1回、薬品洗浄に至るまでに徐々に徐々に費やした「余剰エネルギーコスト」がなくなった事ですね。最近ではようやく「初めて水処理剤に違いを感じた」「"やらない罪"もある」と言われるまでにCALFA BASの評判が急上昇!

シリカスケールを "除去&予防"
CALFA BAS
 

● 2014/04: CALFA SEP」と「砂ろ過器」のコスト比較表  〜2014.4 消費増税を乗り越えろ〜

(CALFA SEP vs 砂ろ過器)

「年金・医療・介護・少子化対策・社会福祉」を充実させる目的で、いよいよ「消費税が5%→8%」に増税されました。
もちろん月々・年間での「エネルギー代 (電気・ガス等)・水道代にも課税されます。

冷却水の「水質改善」「異物除去」を行う事により、「配管・充填材の経年劣化低減(金属腐食等)」・「エネルギーコスト削減」・「熱交換器の酸洗浄廃止」・「バクテリア増殖抑制」等々、本当に「メリットがたくさん得られます。

逆に、トラブルが起こると、それを補修する「修繕コスト」「リプレースコスト」「作業コスト」全てに「消費税が3%UPする事を意味します。本来、消費する必要のなかった「余剰エネルギーコスト」には、ムダなコスト、
その上に「+3%です。「税金」の上に「税金」が乗る「二重課税ような感じですが、余剰エネルギーをなくせば、それに対する消費税も課税されません。当たり前です!メンテナンスが良ければ、設備全体の耐用年数も長く出来ます。はい。当たり前です!

   
これまで都心の高層ビルでは「砂ろ過器」が大型すぎて導入できなかった場所にもCALFA SEP であれば、楽々インストール出来ます。さぁ、複数年でどれだけの「メリット」が出るのでしょうか?「CALFA SEPと砂ろ過器」との大きさ・ランニングコスト比較をしてみました。  こちらから。
 

● 2014/03: CALFA BAC」(電気伝導度センサー付き・自動ブローダウン装置)設置事業社募集のお知らせ

CALFA BAC

現在、カルファケミカル株式会社では、電気伝導度センサー付き・自動ブローダウン装置「CALFA BAC(カルファ・バック)をクライアント様の冷却塔に設置していただける設備・設置工事(配管・電気)が出来るパートナー事業者を日本全国から募集しております。

商業ビル・工場等において配管工事(塩ビ・鉄管)及び電気工事が可能な事業社様が対象となりますが、決して複雑で困難な設置工事ではなく実にシンプルです。 CALFA BAC(カルファ・バック)PDFフライヤー はこちらから。

【お問い合わせ】カルファケミカル株式会社 代表:
045-504-1120   メールで問い合わせる

 
(自動ブローダウン装置)
 

● 2014/02: CALFA SEP(カルファセップ)」 2014年!ついに「特許取得」!!

【特許第5453363号】

皆さま、お待たせいたしました! 「CALFA SEP」!2011年より特許申請。ついに【取得】しました

これにより、この世界初の構造「RINGS高速分離方式」で、メンテナンスフリーの「水質浄化」!もう「逆洗浄に使う大量の水」・「定期に発生するろ過材/メディア交換」・何だかやたらと高額な「保守サービス費用」なんて一切不要!

CALFA SEP」なんて開発されたら、こっちは不都合なんだよ!と言う立場の方もいらっしゃるでしょう。しかし、もう、そう言う時代じゃありません。私たち日本企業は「世界の企業」と戦って行かなければならないのです。

膨大な電気・水道・ガス等「エネルギーに関わるコスト」はまだまだ削減出来るのです!「今までの費用は一体何だったんだ?」
CALFA SEP 特許取得
「一体、何をやってたんだ!」いろいろ理由があったのでしょう。しかし、もう、「新しい時代」は、もう始まっています!  
 
● 2014/01:ビルピット・グリストラップ消臭の救世主!  Dr.Greast(ドクターグリスト)無償150gサンプルキャンペーン実施中!
大型商業ビル・ホテルでは時間帯(ピーク時)によって、大量の排水がされます。
この大量の排水を一気に下水に流してしまうと、処理能力(キャパ)を超えてしまう事があるので、一度、施設内の「雑排水漕(ビルピット)」に溜められて、定量的にポンプアップ排水します。

施設内の調理場から油脂・汚泥が、きちんと分離・処理されずに、「雑排水漕」に入ってしまう為、この雑排水漕こそが「実質上の巨大グリストラップ」になっています。

当然、発生する「硫化水素」の濃度もとんでもない数値を示して、近隣ビル・歩行者から「臭い」とクレームが入ります。数値が高いと金属腐食・コンクリート損壊・健康被害等も発生します。
現在、大型商業ビルでは、この「雑排水漕(ビルピット)」の消臭剤(硫化水素抑制)として、 「Dr.Greast(ドクターグリスト)」が絶好調!!
施設管理業者さまからは、「1度入れたら数ヶ月もつので、コストメリットが非常に良い」。また、バキューム清掃業者によると「明らかにゴキブリ・ハエ・汚泥が減った」
との事で、次々に採用が決まっております。 是非、一度お試しください。
 
※ 一般の飲食店さま向けには、150gの無償サンプル(送料別)をご提供しております。
 
● 2013/12:CALFA BAS (カルファバス)待望の「成形機・金型」水処理剤として「〜mini(ミニ)〜」 リリース!!

CALFA BAS (カルファバス)クライアントには、多くの成型工場があります。

樹脂・金属等の成型では、金型に熱を持ちすぎると、製作されている製品の精度が低下。そして不良品となってしまいます。その温度を常に一定に保つ為に「成形機・金型内部」に冷却水路があります。

そこに冷却水を流して金型温度を
冷やして行くわけですが、この水路径内・・かなり「狭い・細い」。
「シリカスケールで閉塞」「冷却不可」「生産ライン停止」「納期遅延」

となるで、大変多くのクライアントより、「成型の冷却水に入れられないのか?」
BASの小さいサイズを作ってくれ」 「こんな素晴らしい物を冷却塔の水処理だけじゃもったいない」

CALFA BAS 〜mini(ミニ)〜
とのお声が後を絶ちません。 そんな声にお応えします!!  「CALFA BAS 〜mini(ミニ)〜」 リリースします!! 
専用の小型ケースには、CALFA BAS 「50g」 + 詰め替え用50g×4ヶ(1セット)
これにより、冷却効率は上がり、不良率低下、生産性向上、経費削減「最適化完了」!日本の「モノづくり」を盛り上げて行きます!!
 
● 2013/11: 農学博士・筑波大学 前川名誉教授が手掛ける「筑波バイオテック研究所」 新プラント予定地を見学!

から抽出する「バイオ燃料」のご研究と、新しい雇用の創出につなげる活動を行っております 前川先生の「プラント予定地」の見学と「バイオ燃料について」をご教示いただこうと、行ってまいりましたよ。「日本の頭脳 筑波(TSUKUBA)」。

地中から掘り当て燃やすだけの化石燃料と違い、「生物・植物」から抽出されるバイオ燃料は、燃焼し排出された炭素を再び「植物」が吸収して成長する事から、「循環型の次世代エコ・エネルギー」と注目されております。

サトウキビ・トウモロコシ等が有名ですが「」がこんなに人々の生活を豊かにする事と そこには限りなく大きな可能性がある事を知りました。特に新種の (New Strain X) には期待「大」ですねそしてなんと! 放射性汚染水の除染に

が非常に有効 との事・・・ 前川孝昭名誉教授。人格・哲学ともに本当に素晴らしい方です 自然環境を守り「持続可能な社会」の実現!全力でお手伝いします! 未来を生きる子供たちに、現代人の「負の遺産」だけを残してはいけませんよね。
ROLLING STONEより
(PDF 1.27MB)
 
● 2013/10: 「CALFA SEP(カルファセップ)IRID の汚染水処理分野にエントリーしました。皆様、応援よろしくお願い致します!

技術研究組合 「国際廃炉研究開発機構」(IRID:アイリッド) 発足
International Research Institute for Nuclear Decommissioning

2020年 東京オリンピック開催が決定し、福島第一原子力発電所の汚染水処理・解決に向けて政府が本格的に乗り出しました。これに伴い IRID「国際廃炉研究開発機」が発足。IRIDとは、福島第一原子力発電所廃炉に向け取り組む専門組織です。

現在、IRIDが国内・国外問わず汚染水問題への技術提案を公募しております。弊社もこうしてはいられないと、早速、CALFA SEPを申請させていただきました。

技術研究組合 国際廃炉研究開発機構
IRIDは、これまでと決定的に何が違うのか?と言いますと、「国際顧問」「国際エキスパートグループ」が組織内に入る事です。本格的に技術を評価・検討する為、海外(米、英、仏、露、ウクライナの経験豊富な専門家)のメンバーも含め、OECD/NEA ・ IAEA とも情報を共有し、これまで国内で報道され問題になっている除染作業における「特定された一部の企業との随意契約」とは違い、「透明性・中立性」が取り入れらるところでしょう。
 
● 2013/9:CALFA SEP(カルファセップ)コントロールユニットが、ついに「夢の第3世代

CALFA SEP(カルファセップ)専用のNEW コントロールユニットが開発されました!

これまでの「ウィークリータイマー」の搭載されたコントロールユニットは、電動ボールバルブと連動し設定したプログラム時間にバルブが開閉するだけでした。今回のNEW コントロールユニットは、 「電動ボールバルブ」「ポンプ」が連動します!それは、私たちの「究極の節水へのあくなき挑戦
。あなたの「水道代」は、もっともっと落ちるんです!

水道水(上水)を冷却塔に使用しているクライアント様必見! どういう事なのか? 詳しくはこちらから!(PDF 703KB)

 
● 2013/8: 横須賀海軍施設 に CALFA 製品のご提案へ
ここは神奈川県横須賀市にある米海軍施設、通称「横須賀ベース」。

敷地内は「法的」にも「景観的」にも「アメリカ合衆国」です。最近、アメリカ本国においても環境保護への活動が大きくなってきており、軍の施設にも「環境」「省エネ」の観点から「購入する製品を決定する」組織構造に変わって来ております。(日本で言う「グリーン調達」?)

軍の調達品は全て事前にデータベースに登録し番号を取得しなければなりません。その中で水処理等の「薬剤」は、まず、Hazardous Material 通称:HazMat(ハズマット)。 日本語で言うと「危険性物質」と言うカテゴリーに登録しなければなりません。 ん? ちょっと待って下さい。
 
 
Security Pass
 

原子力空母
G.Washington

「これまでの有機系水処理剤は危険性物質かもしれませんが、CALFA BASHazMat危険性物質)ではありません」と主張したいのですが!! 水処理剤は「登録カテゴリー」がそれしかないのです・・・ 納得は出来ませんが、渋々、このカテゴリーに登録されております。時代の最先端に行き過ぎている為に「システム側」が追い付いて来ないのですね。 ガリレオ・ガリレイさん。「それでも地球は回る!」 はい。お気持ち良くわかります

さぁ、気持ちを切り替えて、ありましたよ。停泊しておりましたよ。 「原子力空母 George Washington(ジョージワシントン)」 ドーン!!圧巻! この迫力を皆様にお伝えしたいのですが、目の前の原子力空母をカメラで撮影し、テロリストと間違えられて身柄を拘束されたらたまりません 写真は一般公開されている写真でご容赦下さい。「原子力」が良いか悪いか?の議論は別として「航空母艦」を見ると、単純に「圧巻」ですね
 
● 2013/7:CALFA SPAC(カルファスパック)あの某有名「豪華客船」 の衛生管理剤として採用 !   

数日〜数週間かけて世界中をクルーズする「イギリスの豪華客船」。あの某有名豪華客船が船内のジャグジー・プール衛生管理剤として CALFA SPAC(カルファスパック)を採用いただきました!

船内には「フィットネスジム」「屋内シアター」「ショーラウンジ」「メインダイニング」「ステーキハウス」や「ピザ・レストラン」まで! デッキには「プール」「ジャグジー」に入りながら見れる「屋外シアター」もある「超本格派」!

もう、ヘタなホテルなんかよりも「豪華絢爛」なんです!  船にはプロの「水質衛生管理士」も乗船し、まさに「上質なお客様」には「上質な衛生管理」を!  皆様、大切な方と一緒に、一度、クルージングに参加してみてはいかがでしょうか?
夜空を見上げると満天の星空 眺めていると「流れ星ってこんなに多いんだ!」 うぅぅ〜ん!「ロマンティック」

有名豪華客船

 
● 2013/6:CALFA SEP(カルファセップ)現場での風景 動画 2種アップしました !  
 

皆様にCALFA SEPの高いパフォーマンスをご理解いただくために、動画(ムービー)を2種類アップしました。現場での臨場感を出すために、音はそのままにしております。

の高い水処理技術力!「ものづくり大国 日本」を支える底ヂカラ! 「省エネ」「節水」「環境」全力でサポートします! 総力を挙げて必ず日本の「ものづくりを再生」させましょう!

Part.1 : CALFA SEP 現場での風景 (某大手自動車エンジン工場
Part.2 : CALFA SEP 現場での風景 (某大手工業薬品・有機溶剤工場

左:某大手自動車エンジン工場の例
右:某大手工業薬品・有機溶剤工場の例

※申し訳ございません。会社の規定により「国内におけるクライアント様の情報は一切お答えできません」予めご了承ください。
 
● 2013/6:CALFA SEP(カルファセップ)国内某大手「都市開発・不動産管理企業」CALFA SEPを設置 !
ここは、「都心中心部」の皆様ご存知の有名な高層オフィスビル。所有・管理されているのが一流の不動産管理企業と言う事もあり、冷却塔の「状態」は比較的キレイで、管理体制も非常に良いです!

都心の中心部なので冷却水に上水(水道水)を使用しており、課題は「徹底的な節水
。 

しかし、冷却塔の場合、冷却水を濃縮させすぎてしまうとスケール障害が発生し、エネルギーを過度に消費してしまいます。だからと言って、水を給水・排水を繰り返し大量に使うと、今度は「上下水道代」がひっ迫して来ます。有機化学薬剤を大量に添加すると、今度は下水道の「排水規制」を大幅に超えてしまう。と言うジレンマがあります。と言う訳で!ここは、 SEPの出番です!

左「C」:SEPからの「ドレン排水」SS:400mg/L
右「B」:現在の「冷却循環水」SS:14mg/L

冷却水をグルグルと循環させておくだけで、危険因子となり得る「懸濁汚水」のみを効率良く分離(セパレート)し、どうしても使えなくなった超高濃度の「懸濁汚水」のみを排水! 「逆洗浄」もいらないので、これこそ「究極の節水」!! 二兎追うものは二兎得ちゃいます! 詳しくはこちらから!
 
● 2013/5: ASEAN(東南アジア諸国)市場の「水」「エネルギー」に対する「意識改革」が進む!
「CALFA 製品のテストを行いたい」とオファーをいただくクライアント様。ASEANエリアでは、現地に工場・BUを置く欧米・日経等の「外資系企業」様からがほとんどですが、その中でも最も印象深かったのは現地の格式高い「TANGLIN CLUB」。
企業倫理レベル
☆ TANGLIN CLUB1865年にヨーロッパ人の富裕層向けに設立され歴史も長い「SOCIAL CLUB」の大型施設です。これまでは、全ての施設の冷却水に大手有機リン系水処理剤を使用していたのですが、CALFA BASをご提案したところ、「こういう提案を待っていたんだよ」と言っていただき、なんと、

"その場で"テスト施工が決定 彼らはこれまでの有機リン系水処理剤「ウォータートリートメントとしては無価値」「全く機能していない」と不満をおっしゃっていたのが実に印象的でしたのでご紹介させていただきました。 その他にも大小、欧米・日経問わず外資系プラントでの新規テスト施工も続々と決まっております。

ちなみに中国本土では「有機リン系の水処理剤は使用禁止」。 なんと!日本よりも中国のが環境・排水規制で先に行ってしまいました。環境問題が深刻化、変革がスピード化する中で「誰も決断出来ない」「何も実行できない」日本のスピードの遅さは世界からドンドン遅れてしまいますね

● 2013/4: 「CALFA SEP(カルファセップ)を復興庁が公募する「除染技術実証事業公募」にエントリーしました。
【排水の回収、処理関連技術】「除染によって生じる排水の回収、処理に関連する技術」
(セシウムは環境中ではイオン状態で存在することはまれであるため、セシウムイオン
 吸着剤を用いる場合はその適用箇所・必要性を示すこと)


現在、福島第一の除染作業にて有効な民間企業の技術を公募しております。私たちは原子力が専門ではありませんので、お役にたてるかどうかわかりませんが、循環水のSS成分を除去する為に開発しましたCALFA SEPを申請させていただきました。

もちろん水中の「セシウム」の分離テストは行ったことがありません。しかし「比重1.0以上」
の不純物を効率良く除去するのは、理屈としては可能なはずです。
復興庁による除染技術実証事業公募
「国家の危機」と言う事であれば1台「無料」でお出ししても構いませんし、本格的に台数が必要と言う事であれば、採算度返しの「製造コスト」だけで供給しても構わないと考えております。今、大切なのはTake Actionです。国の復興のお役に立てば、それだけでメーカー冥利に尽きます。
 
● 2013/3: 「国内某大手冷凍倉庫」の大幅節電に挑戦 !

食品類を流通に乗せる前に大切に貯蔵・保管してくれるのが「冷凍倉庫業」。この「大型の空間」を「マイナスの温度域」で保つ冷却システムに利用されるのが(エバポレーション・コンデンサー) 通称:「エバコン」です。

一般的にエバコンの冷媒は アンモニア、フロンガス。最近では液化天然ガス等も使われ始めています。これらの冷媒をコイルの中を通し、上からミスト散水+外から強制的に風を取り込み効率良く「冷却するシステム」です。

強制的に風を送り、効率良く蒸発させる仕組みから「スケール障害」が起こりやすい欠点があります。冷媒が何であれ、コイル外側にスケールが付着してしまっては、「熱交換率が悪く」なります。そして冷凍機のエネルギー源は「電気」

施設のほとんどの電気量をここで消費しているので「電気料金大幅アップ」は深刻な問題 


エバコン内部の
シリカスケール障害
CALFA BASで、このシリカスケールを除去・予防し熱交換率を改善、電気使用量を限りなく落とす、「徹底節電」にこの「3月」から挑戦します。
 
● 2013/2: 「CALFA SEP(カルファセップ)&CALFA水処理剤」 国内某大手工業プラントに採用・設置 !

国内某大手工業プラントに
CALFA水処理剤」が採用、そしてCALFA SEP(カルファセップ)が設置されました。

「鉄」を扱う工場ですので、
冷却水の内容(組成)が一般的な冷却水とは違い、汚れやすく「カーボン」「鉄錆」「油分」等も多く混ざり、大切な生産ラインに悪影響を。

「さぁ、そこはCALFA SEP の出番です!」  SEP下部のドレンバルブは、現時点では「手動バルブ」で排水。ポンプを一時停止し、フィルターの清掃、そして数日ぶりにバルブを開けて排水してみると「ビックリ」!

CALFA SEP(カルファセップ)内部で水の不要物が濃縮され続け「超・超・高濃縮の汚水」が。

CALFA SEPドレンバルブから排水される高濃縮汚水
CALFA SEPから冷却塔
ピットへ戻る循環水
若干「粘度」もあり、さすがにここまで「高濃縮」になったのは、少しビックリ。これこそ、弊社がご提案する大量の水の中から不純物だけを集め、どうしても使えなくった汚い水だけを最低限の量だけで排水。「逆洗浄」も「ろ過材(メディア交換)」も一切不要な「エコ・セービング」方式。今後は、自動で定期的に排水する「コントロールユニット」と「ボール弁」で、「100%メンテナンスフリー」のご提案させていただきます。
 
● 2013/1: 「水道代」を落として、値上げされた「電気代をカバー」する! 

北関東エリア 某有名大型ホテルのチラー冷却搭に BAC(ブロー装置)×1台を設置し、CALFA BAS(カルファバス)を使用し『水道使用料』を計測しました。(平成23年は震災の影響があり、平成22年と24年の対比です)

「5月(-29%) 削減額:-523,226円 「6月(-34%) 削減額:-641,414円 「7月(-35%) 削減額:-836,967円
「8月(-42%) 削減額:-305,477円 (4ヶ月平均:-35%)
!金額にして、月平均「−57万円」の削減に成功!

チラー冷却水に水道水を使用。しかしスケール障害により、ほとんど冷えない状態に。これは、「水」も「電気」もったいない!と、まずはBAC(ブロー装置)×1台を設置し水の濃縮度管理を適切に。次に水処理剤を 製品に切り替えスケール・スライム除去し健全なシステムに回復!もちろん、かかった費用は、1ヶ月以内で『楽々ペイ』です
設置したタワーと
CALFA BAC
(この小型のタワーだけです)

東京電力管内ですので電気料金値上げが、平均「17%増」。 電気料金の値上げ幅を「水道代」で吸収し、「資源コストで削減」 今後も「業務用空調システム」の需要は拡大して行きます。私たちがご提供するのはムダを削減する」新しい「技術」と「オペレーション」です。

 
● 2012/12: Indonesia(インドネシア) / Surabaya(スラバヤ)視察。

再びこちら、 熱帯性気候 Indonesia(インドネシア)。Jakarta(ジャカルタ)に次いで第2の都市と言われる 「Surabaya」(スラバヤ)です。

外資系企業のプラントが多く立ち並ぶこのエリアの「冷却水」は、主に「地下水」を使用しているとの事。 なるほど・・それで、この補給水の水質はどんな感じなのですか?聞いてビックリ。

「電気伝導度:約700μs/cm (70ms/cm) ,  PH:約10.0」 

「え? ちょっと待って下さい。補給水ですよ? 循環水じゃありませんよ。」
「あぁ、硫酸を入れてアルカリを調整しているよ」「この貯水槽に硫酸?それだけ?」

地下水を貯める貯水槽
Surabayaのサービスエリア
中華風ムトンスープです。

日本と同じ火山国インドネシア。シリカはリッチな状態のまま補給されてしまうはず。+(プラス)この気温なら蒸発率が高い→濃縮が短時間で進み→スケール障害+金属腐食が促進。 なるほど・・だから私は、ここまで連れてこられたのだな? わかりました!「シリカと言えばCALFA BASの出番しかしスタートの濃縮が高すぎる と言う訳で、水処理剤と一緒に CALFA SEP(セパレーター)で循環水のSS, 電気伝導度を落とす提案をしました。
「メンテナンスフリー」「硫酸はもう要らない」
と言うと、すごく喜んでました。わかります。この暑さじゃ「Tough Work 」したくないですよね

 

● 2012/11:  日本の電気使用量」は、まだまだ落とせます

東北エリア 某大型高級ホテルの空調用の冷却搭に BAC(ブロー装置)×1台を設置し、水処理剤に切り替え、空調使用の夏期(6月〜8月)の『電気使用料』を計測しました。(平成23年は震災の影響があり、平成22年と24年の対比です)

6月(-18.9%)/ 7月(-10.9%) / 8月(-10.3%) (3ヶ月平均:-13.4%)!金額にして、「143万円」の削減に成功!
(震災前:電気料金換算比率)

もちろん、装置・水処理剤にかかった費用は、1ヶ月以内で『楽々ペイ』です。単純にこれだけ生産性を生まない『ムダ』な電気が使用されていたと言う訳で、これからも東北復興の為に全力でサポートして行きます! スタート時の状態にもよりますが、さらに大型設備であれば、さらに削減率にインパクトがあるでしょう。

設置されたCALFA BAC
(自動ブローダウン装置)
 
ちなみに東京電力管内の場合、大口需要家の電気代値上げが、平均「17%増」ですので「13%減」は、ほとんど吸収出来てしまうかも知れませんね。
 

● 2012/10:冷却塔からレジオネラ菌を検出させない「7つのポイント」をアップしました。

近年、「冷却塔(クーリングタワー)からのレジオネラ属菌の検出」が増加の一途をたどっております。

もちろん、冷却塔内、配管系内等の衛生管理、「メンテナンス」をほとんど行っていない場合がほとんどのケースです。欧米では、レジオネラ属菌への危機意識が非常に高いのですが、日本は少し遅れています。

アジアでは、シンガポールの方がより進んでおり、行政が中心となり「厳格な管理」と「義務」を課せられ
ています。 レジオネラをコントロールするには、単純に殺菌剤を入れれば良いと言う問題ではありません。

冷却塔からレジオネラ菌を
検出させない「7つのポイント」
冷却塔からレジオネラ属菌の大量感染リスクをなくすには、「7つの重要なポイント」があるのです。今回、それを特別にお教えします。
 

● 2012/10:ASEAN(東南アジア諸国連合)」における「将来の環境と水のあるべき姿」


現在の「生産地」と言えば中国です。日本・欧米企業も生産拠点をほとんど「中国」に移してしまいました。


しかし、最近ではチャイナリスク、生産コストの上昇、価格競争力も低下、中国ビジネス特有の難しさもあり、
「CHINA + 1」 (チャイナ・プラス・ワン)と言う動きになって来ております。メーカーでも1拠点生産のリスクから拠点を分散する。と言う動きです。 それでは、「+1」はどこにするのか? 

一般的に評判がいいのは、「タイ」「ベトナム」「マレーシア」「インドネシア」等々。つまり、今後の「世界の台所」となっていくのは、ASEAN(東南アジア諸国連合)地域になって行くのは間違いありません。

しかし、こちらは「熱帯地方」。「水の質(量)」「冷却塔の衛生管理」「エネルギー意識」「排水基準」等は、まだ発展途上です。そこで我々は「環境」「健康」「産業」を調和する新技術の提供を目的に啓蒙から始めています。

現地代理店にセットしてもらい「将来のあるべき姿」を「ディスカッション」して参りました。
「健康、環境、経済、産業の調和」を実現し、世界中の人々が心豊かな生活をおくる事が何よりの願いです。

ASEAN地域での「環境」と「水」のあるべき姿をディスカッションする様子
ちなみにシンガポールでの日本式「懐石料理」です。とてもおいしくいただきました。
 
● 2012/09:CALFA SEP(水中不純物分離装置) 
     

CALFA SEP」モデル「CA-1」であらゆる不純物除去テストを行いました。

「着色」して判別しやすくするために、「炭酸カルシウム」+「酸化鉄」を 用いて超高濃度なSS成分(懸濁物質)を水の中から「6時間以内」にどこまで除去出来るか?

また、最後は最も除去が難しい「土・泥」の「分離除去テスト」です。 土・泥の場合、微生物・植物が作り出した「有機物」「窒素化合物」また「無機リン」等が混入され、
不純物の中でも比重が軽く除去が難しい。これに「非現実的な超高濃度」で挑戦

 

2012/08:「CALFA SEP(カルファセップ)
  国内某大手 「自動車部品の組立加工」工場でSEPテスト実施 !

現在、請け負っている車種の販売が絶好調と言う事もあり、全生産ラインは、ほぼフル稼働との事。これまで、某大手水処理会社の「砂ろ過」を使用していたが、すぐに冷却ラインが閉塞してしまい、生産がストップしてしまっていた。と言う事でした。

今年の1月から水処理剤をCALFAシリーズに変更後、現時点では、一度も止まらなくなった。しかし、ラインはフル稼働 + またCALFA BASの効果で、これまで長きに渡り配管系内・熱交換器内に堆積してスケールが大量に除去されて来るので、循環水が濁って来ているとのご相談が。そこでCALFA SEP(カルファセップ)をお試しいただきました。

設備のご担当者からのメッセージをいただきましたのでご紹介します。
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24日夜の時点では何となく濁りが取れれてきたのかな?と思える程度でしたが、30日昼に確認した際には、明らかに透き通って見えるほど変化していました。27日〜29日の確認が出来なかったのが、残念でなりませんが、28日時点で透き通っていたと言う目撃情報もありました(中略)
SEPすごいですね。
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SEPテスト設置
循環水(設置20日後)
 
循環水(設置10日後)
SEPドレン排水
こんなに喜んで頂けると、「メーカー冥利に尽きます! SEPは御社の様に、BAS(水処理剤)+SAT(殺菌剤)を使用した時に最高のパフォーマンスが出るように設計されています。 この「新しい水処理技術」私たちにしかありません。これからも御社の「生産を全力でサポート」致します!
 

● 2012/08:CALFA SEP(カルファセップ)無償貸出しデモ器依頼 連日殺到!

さぁ、1年で最も「外気温」が上がり 冷却設備が「フル稼働」される「8月」に突入しました。

稼働率・稼働時間・蒸発率が上昇、さらにスケールリスクが増え、水温の上昇から「レジオネラ菌を含むバクテリア類」は増殖し、藻類は成長しやすくなります。

これまでの有機リン系水処理剤を使用してても、全く効果がなく「熱交換器・冷却塔」にスケール障害・スライム障害等をすでに抱えている設備管理・生産管理の方には、この気温の高さは、いつハイカットが起こるのか? どのくらい余剰エネルギーが浪費されているのか? レジオネラ菌は本当に大丈夫なのか? 気が気ではないでしょう。

連日にわたり倉庫から出荷される
CALFA SEP (デモ器)

そんな中、CALFA SEP(カルファセップ)デモ器貸出しの依頼、導入が殺到しております。既存の CALFA BAS(カルファバス)ユーザー様を優先し対応させていただいておりますが、テストを行い「このまま導入したい」と言うお客様が増えておりまして、当初、用意したデモ器の数量が一気に減少してしまいました。ここまで、引き合い件数が多いと言うのは想定外で、完全に「需要数」を見誤りました。

大至急、デモ器を「大幅増産」し、可能な限り迅速にご対応して行きますので、大変申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。

 

● 2012/08:CALFA SEP(カルファセップ) 国内超大手「製鉄工場」で SEPテスト実施 !

製鉄工場であれば、どこでもお困りの循環水(冷却・スクラバー等)からの「SS成分除去」。水質成分も鉱物はもちろんの事、製鉄工場ですので油分等も混ざり、これはもうSEP(セップ)にとって最大の強敵です

超大型の砂ろ過器で処理しているのですが、ランニングコストが非常にかかるのでSEP(セップ)が代替えになり得るか?との事で、テスト環境を作っていただき施工していただきました。

結果は「内部資料」ですので当然、一般公開出来ませんが、驚くべきはその「テストデータのレベルの高さ」。合計7種類の水質でテストされていますが、さすがは、超大手製鉄メーカー!と言うレベルの高さです

CALFA SEP で循環水SS 分離試験
「超一流のエンジニア集団の方々」。 この様な方たちが、現在の「日本の生産業を支えている」のですね

● 2012/07:カルファケミカルが「環境に優しい塩化ビニール樹脂」の開発&展開!!

世界の塩化ビ需要は急激に伸びています。理由は「簡単に硬くも柔らかく」も出来て、安価で、機能性・難燃性も優れた「便利」な樹脂だからです。但し、一つだけ大きな欠点がある為に、日本では「脱塩ビ」に向かっております。それは、燃焼・焼却した場合の「ダイオキシンの発生問題」です。

カルファケミカルは、この燃焼時のダイオキシン(塩化水素) 発生を大幅に減少させる添加剤と表面の数ミリだけを木目調に見せる特殊原料をリリースします。インテリア建材類に「重量感」と「高級感」を兼ね備えた、見事な「木製風」の風合いを出す事が出来ます。これまでの「見た目」と「質感」が陳腐な
塩ビインテリア製品のイメージを完全払拭し、限りなく本物に近い「木製」の様に製造・加工する事に成功しました。

環境に優しい「木製調」
の「塩ビ」樹脂素材
現在、最優先で取り組んでいるプロジェクトは「窓枠」で、樹脂サッシが持つ優れた断熱・遮熱、気密性。(冷・暖房が部屋から逃げない)

大幅な「節電効果」CO2削減効果」が生み出せ、「ダイオキシン発生」も防ぐ。世界に向け「環境共存型 New塩ビ樹脂」誕生の瞬間です!
断熱・遮熱、気密性に関して(塩ビ工業・環境協会)

 
● 2012/06:CALFA SEP(水中不純物分離装置) 
     
CALFA SEP」シリーズの最小モデル「PS-50タイプ」とサイドストリーム用「CA-1タイプ」を使用して、簡易型水槽に水酸化カルシウム水溶液を添加し、 「高濃度加速試験」を実施してみました。

実際のクーリングタワーの循環水は、ここまで瞬間的に「カルシウム硬度」は上がりませんが、
食品添加物グレードの超微粒子水酸化カルシウムをどの程度、分離できるのか?「HQ映像」でお楽しみください。

※ 大変申し訳ありません。「CALFA SEP」 想定を遥かに超えるご要望により、只今、納期は「1ヶ月半」いただいております。

 

● 2012/06:インドネシアで「CALFA BAS & SAT」のプレゼンテーション・セミナーを実施。

ここは、世界有数のリゾート地インドネシア「バリ島」。もちろん、日本人観光客も多く、世界中の人々が休暇を楽しみに集まります。リゾート地と言えば、「常夏の亜熱帯」。亜熱帯地域と言えば、「スケール障害&レジオネラ菌問題」。

現地でバリ島有数の「ホテル経営者」・「管理会社の役員」を集め、「冷却塔の省エネ」・「レジオネラ菌管理」を含めて、現地のスタッフがプレゼンテーション・セミナーを実施。

日本の「環境・人間の健康」を考慮した「最新の水処理技術」と言う事で、ホテル経営者・管理会社の役員は、大変、興味深く耳を傾けていました。世界中の旅行者を「レジオネラ症」に感染させてしまったら、一流ホテルの「恥」です。

CALFA製品を説明する現地スタッフ
 
 

● 2012/05:グリストラップ清掃の救世主!  Dr.Greast(ドクターグリスト) リリース!
「下水道は大きなゴミ箱」と言う訳ではありません。
「下水道法」や「地方条例」等で「排水制限・罰則」が決められています。

特にひどいのは、飲食店に備え付ける事が義務になっている「グリストラップ」(阻集器)

現場では、ほとんど設備の「意味・役割」が果たされてなく、「油」(油脂)が大量に下水道に流されています。グリストラップが発する「強烈な悪臭」がこまめな清掃の妨げになっているからでしょう。

 法令順守!「グリストラップの新剤」リリース! 「消臭」・「衛生管理」・「害虫発生防止」・「苦痛な清掃」を徹底サポート!
 
 

● 2012/05:「中国 内モンゴル自治区」に植林活動に参加して来ました

現地までの総移動距離は果てしなく遠く、まず、成田空港から北京。北京からパオトまでは夜行列車で十数時間。パオトから現地までバスで約3時間!

ここは「クブチ砂漠」。ピークの気温は「40℃」を超えていたでしょう。この灼熱の砂漠地帯に緑化隊として一日約900本、3日間で約2,700本のポプラを植えました。100m歩くと、もう四方八方、全てが「砂漠」。戻れなくなるのじゃないか?と少し怖くもなります。

気温は体感で40℃以上
 

植林したポプラの苗
しかし、夜はまさに「満天の星空」! 零れ落ちて来そうな数の流れ星、人工衛星まで見えます。「緑化隊」の腕章をつけているからなのか?現地の方もとても親切にしてくれて、彼らの家にまで招かれました。電気すら通っていない彼らの生活は決して「裕福」とは言えません。物欲すらも感じられません。ですが、彼らは笑顔いっぱいで、皆仲良く、自然と共に生き、とても「幸福感」に満ち溢れていました。

現代社会では、いろいろと複雑な事がありますが、「自然を愛する心」「健康的な生活と笑顔」に、決して「国境」があってはいけません。
 
 

● 2012/04:CALFA SEP(水中不純物分離装置) の「WEBサイト」「PDFカタログ」をアップロード致しました。 お待たせいたしました! ついに「CALFA SEP」をリリースです!

環境に優しい水処理剤 「CALFA BAS (カルファバス)」で熱交換器内のシリカスケール除去し、電気・ガス・エネルギーを節約! そして、この「CALFA SEP(カルファセップ)」!世界初の
RINGS高速分離方式」で、究極の「節水」に挑戦! 全ての「効率化」コンプリート!

 
   
● 2012/04:AQUA LAVIE INC. (アクアラヴィエ株式会社)が オープン致しました! 

パートナー会社「AQUA LAVIE INC.ネットショップ4月1日より堂々OPEN! 

企業コンセプトは 「AQUA(水) + LAVIE(生活)」。 人の生活とは切っても切れない"水"をテーマにした会社です。

今後も、生化学の観点から生まれる「細胞に優しい製品」で、皆様の豊かな生活のお役にたてる製品をリリースして参ります。
もちろん、弊社グループ企業のスキンケアコスメも販売されていますし、「イオンバランス」と「高度な水の技術」で、かつて「翌朝スッキリ」でブレークしたあの商品。「飲む点滴」で「完全復活」です! 
お問い合わせ平日10:00-17:00  フリーダイアル (0120)733-997 (アクアラヴィエ株式会社)   メールで問い合わせる
アクアラヴィエ株式会社
 
   
● 2012/03:Kuala Lumpur Malaysia (マレーシア・クアラルンプール)で開催された ASIA WATER 2012  に出展! (3/27-3/29) 

アジア最大
の「産業・工業用水の展覧会」Water Week ASIA WATER。世界中の冷却塔では様々な化学物質が使用されています。精神毒性を国が初めて認め、人格を破壊する「有機リン。「下水道」の排出基準でさえ「0.1mg以下」なのに、冷却塔から「大量に」「基準値の数倍」で「飛散・噴霧」されています。 今こそ、安全な「CALFA BAS」を「アジア」に提案! 世界中の皆で「健康的で」「美しい」環境を「子供たち」に残しましょう。

         
「ASIA WATER 2012」
会 場:「Convention Centre」
Kuala Lumpur
現地のスタッフ達
大忙しのスタッフ達
有機リン系水処理剤」の危険性と
CALFA BAS」の安全性をプレゼンするスタッフ
         
※現地のスタッフより、この情報記事を書くにあたって「最後に下記の様に付け加えてくれ」と依頼を受けました。
「会場に訪れた人たちは、CALFAの環境・健康を考慮する技術に興味津々で、数多くの質問が飛び交い、早い段階で資料は全てなくなってしまった」
   
   
 

● 2012/03:シンガポール JTC が手掛ける「CleanTech ParkCALFA BAS 及びCALFA製品が正式採用!

Green Build 2011」(環境考慮型ビル)コンクールで見事、 優 勝 に輝いた Singapore (シンガポール) のCleanTech Park に「CALFA BAS 及びCALFA水処理システム」の全面採用が決定いたしました!


さすが環境先進国「シンガポール」。常に現状よりも、良い製品を「試験・採用」していく速度は見習いたいですね。

グリーンビルディングとは、立地選定から、設計、建設、運営、改築、解体に至るまで、環境と資源に配慮した建物の事で水道光熱費の削減や生産性の向上、資産価値の増大等、世界ではオーナーにとってメリットが高いと認知されています。

米国グリーンビルディング協会 (U.S.Green Building Council) が所管している任意の認証制度にはLEED (Leadership in Energy and Environmental Design) があり、
評価ポイントは以下の7項目です。

[1]建築物(敷地)の持続可能性・交通の便等 [2]水効率・節水性 [3]省エネと再生可能エネルギーの使用 [4]資材の再利用・リサイクル率 [5]屋内環境の快適さ[6]革新性と設計プロセス等の特別なクレジット [7]地域別優先クレジット


Green Build コンクール2011で
優勝した「CleanTech Park」

企業倫理レベル
   
 

● 2012/03: Taiwan High Speed Rail  新幹線の新3駅に「CALFA BAS」を建設段階から製品指定で採用!

省エネ / 節水 / 環境問題 / 健康問題を真剣に考え、スピード感を持って意識改革されています。既存駅施設の実績から、現在、建設中の新幹線 新3駅の施設に対しても、水処理は「CALFA 」製品指定を受けました!

台湾は北部が「亜熱帯地域」、南部が「熱帯地域」で、通年を通して、気温が高く「冷却塔」と「熱交換」が十分に機能しないと「膨大なロス」(水・エネルギー損失)が生まれる事を経験則から知っています。稼働の「率」も「時間」も日本とは比較にならないくらい「過酷な環境」で、あらゆる水処理剤を試した結果、CALFAシステムが最も優れている。との評価です。


日本の様に「高圧カット」が発生し、管理委託業者から「これは、水処理剤を入れても定期的に起こる現象。"酸性洗浄剤"で洗浄をしましょう!お見積もりしますっ!」なんて、そんな「悠長」な事を話し合ってる「時間」はないのです。またCALFA BASの強みである「シリカスケール除去・予防」「防錆効果」「環境考慮性」も重要な選考項目です。と言っていました。

   
   

   
● 2012/02:Kuala Lumpur , Malaysia(マレーシア) アジア最大のエコビルディング展
  Green Build Asia 2012 に「CALFAブース」を出展!

水が貴重な東南アジアの「環境考慮型ビル」に冷却塔の水を、「Roof Garden」に散水出来る
CALFA BAS」をアジア・ビルディングに提案! 大盛況の後に閉幕しました!

対応に追われるスタッフ
「Green Build Asia 2012」
   
   
● 2012/02: 赤ちゃん・子供たちを「有害化学物質 から守る!」

統計によると、現在、小学生では4人に1人が「皮膚炎」を持っていると報告されています。「優しい」と書いてある液体せっけんを使用し、赤く腫れ上がる赤ちゃん。夜中でもかゆみで苦しむ子供。気持ちが内向きになって行く女の子。

CALFA LAVIE INC.(カルファラビエ)は、人間の持つ「治癒力」「蘇生」を活かす、肌細胞にやさしい100%天然志向の固形石鹸をリリースします。 皆様、また皆様の大切な人の苦しみが癒え、気持ちが前向きになられる事を願っております。

※本製品の売り上げの一部は、日本ユニセフを通じて、東日本大震災孤児の代替的養護に役立てていただきます。
お問い合わせ:フリーダイアル(0120)45-1120 カルファラビエ株式会社   Order@calfalavie.com

「乳化・なませっけん」

   
● 2012/02:新横浜「L'ENTRACTE (ラントラクト)」の「滝」に弊社の水処理剤が採用されました!

新横浜のビル街の真ん中に現れたのは、なんと巨大な「滝」。「水中にレジオネラ菌、大腸菌等を発生させない衛生管理を」と弊社の水処理剤が採用されました。「お客様を第一」に考え、衛生意識もしっかりされている施設様です。

お洒落なカフェバーのオープンエアーからは迫力のある「滝」。2Fは落ち着いた雰囲気のレストラン。夜はライトアップされた幻想的な「滝」が見られます。 是非 一度寄られて、その「異空間」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
カフェからの「滝」
 
● 2012/01:日本国内企業にて、Water Separator (分離器) のテスト施工を開始しました!
      随時、データ類を公開できる範囲内でアップデートして行きます!

2012.1.12      某国内企業にて「CALFA S.E.P.」 を無料貸し出し&フィールド運用テストを開始!
          「SS:58mg/L」「濁度:16度(JIS K0100-9透過光濁度)」(塔内清掃なし)
2012.1.14      「SS:5mg/L」 「濁度:15度(JIS K0100-9透過光濁度)」まで低下!
2012.1.16      「SS:<2mg/L」「濁度:13度(JIS K0100-9透過光濁度)」(SSすでに検出限界!!)
2012.1.30      「SS:3mg/L」 「濁度:7度(JIS K0100-9透過光濁度)」!(SS「95%減」:濁度「56%減」
!!
 
CALFA S.E.P.設置

2012.2.27     電気伝導度: (1/10)[1790μS/cm] --> (2/15)[1060μS/cm]
           運転しながら、電気伝導率が下がる!! 驚きの[40%減]!!
 
          ※この期間は、一度もタワーからの「強制ブローなし
          ※S.E.P.からの排水量:「1日40リットル」のみ

同じ冷却塔が2台隣接してあり、1系統はS.E.P.設置。もう1系統はS.E.P.未設置。水質・塔内コンディションは同等レベルからスタート。S.E.P.を設置しているタワー内は水の濁度がなくなり、透き通って来ているのが一目瞭然!

「稼働」&「循環」しているのに、水の濃縮が落ちていく。CALFA BASが水中の不純物をコロイド状に凝集させ、S.E.P.に通すだけでそれを「分離」する。

この技術! まさに「化学」と「物理」の融合!! 「産業」と「環境」の調和!

CT-1
CALFA S.E.P. 未設置
CT-2
CALFA S.E.P. 設置
 
   

● 2011/12:Water Separator (分離器) の「無償貸出し」を開始しました!

      「水質データ」「写真」等がいただける、また、資料として「データの活用」を了承していただける事を
       「条件」とさせていただいております。「無償貸出し」をご希望の企業様は「セパレーター無償貸出しの件」
       
とお申し出て下さい。

     (※企業名・企業の特定が出来る様な「情報」は公開いたしません。あくまでも「水質データ」「設置例」です)


       国内企業様の場合は、機密保持の観点から「設置/ご購入されたユーザー情報」は全て控えさせていただいております。
S.E.P. 無償貸出し開始!
   
   
● 2011/12:Tatung Company
      「有機リン系水処理剤(ホスホン酸系)の使用を止め「CALFA BAS」を全面採用!

      「TATUNG Group」は「コンプレッサー製品」や「太陽エネルギーの産業」と統合しており、ウエハーを製造
       しているグリーンエナジー(Green Energy Technology)・太陽エネルギーモジュールを製造している
       アポロ(Apollo Solar Energy)を保有しております。

      「近隣の人々の健康」「自然環境」「排水」「生態系」「省エネ」 に関して常に意識・関心を持ち
      「社会的倫理感」が非常に高い企業です。 これからも全力でサポートさせていただきます。


企業倫理レベル
   
 

● 2011/11:CALFA MEXICO」 (CALFA MEX. ) が、メキシコの新聞記事(NEGOCIOUS)に取り上げられました。


       ヨーロッパに引き続き、今後は、メキシコでもさらに「自然環境」「健康」「水」「省エネ
       「生態系」に対して、意識・関心が急速に高まって行く事でしょう。

       メキシコは北米エリアの「生産地」。 製造された製品は「消費地」アメリカへと輸出されます。
       従いまして、ユーザー様はほとんどが「アメリカ企業」です。また、2012年にはアメリカ企業と提携関係
       を構築し、アメリカ国内にてテストを開始する予定です。

       「先進国のあるべき姿」は、発展途上国に対して「過去の失敗例」を伝え、2度と同じ過ちを繰り返さない様
       に「高い環境保護技術」を提供して行く事。 先進国だからと言ってこの地球から出る事は出来ないのです。
       「自然と共に、健康的な住生活をおくる」。それが世界人類共通の、最も「高い価値」でしょう。

CALFA BASと現地スタッフ


   
 

● 2011/09:台湾最大手製鉄企業 「CHINA STEEL」が、これまでの「砂ろ過システム」2器を変更
            Water Separator (分離器)
CALFA S.E.P. と CALFA BAS を正式採用!

       これまでの大型「砂ろ過(サンドフィルター)」は、メンテナンス費用が膨大にかかるし、 メンテナンスを
       怠ると、ろ過能力が「著しく低下」する。また、逆洗浄を頻繁に行う事で膨大な水を必要としていました。
       「有機リン系水処理剤 から「CALFA BAS」に、砂ろ過システムから「CALFA S.E.P.」に変更後

       わずか2週間濁度:「87%減」!! 全硬度:「60%減」!! まで急低下!(24h稼働)

       これには、施設の設備管理責任者も一言。
      「これまでかけていた膨大な費用は、一体、何だったんだ?
順次、これに変更して行きたい」


(設置前)
大型「砂ろ過器」2台
(サンドフィルター)

台湾最大手製鉄企業

2011.9.16      Total Hardness:892mg/L  Turbidity:135(NTU)  -START-
2011.9.19      Total Hardness:607mg/L  Turbidity:76.1(NTU)
2011.9.20      Total Hardness:510mg/L  Turbidity:61.8(NTU)
2011.9.21      Total Hardness:419mg/L  Turbidity:51.8(NTU)
2011.9.22      Total Hardness:410mg/L  Turbidity:48.1(NTU)
2011.9.23      Total Hardness:409mg/L  Turbidity:41.8(NTU)
2011.10.03     Total Hardness:398mg/L  Turbidity:22.1(NTU)
2011.10.04     Total Hardness:369mg/L  Turbidity:19.2(NTU)
2011.10.05     Total Hardness:359mg/L  Turbidity:18.3(NTU)

(設置後)
CALFA S.E.P. 2台
(ウォーターセパレーター)
2011.3.11 東日本大震災の際に、台湾は日本に「莫大な義援金」と、勇気づけられる「激励の言葉」をたくさんいただきました。震災一ヶ月後には、台湾の民衆が署名を集め、台湾赤十字社に「早く日本に義援金を送れ」 と猛烈に抗議を入れた。との事です。そして今もなお、支援を続けてくれている「台湾」。

今、私たちが言えるのは、台湾は私たちの「親友」で、必ず「恩返し」をして行くと言う事です。

ありがとう台湾」(感謝CM) 
    カルファケミカル株式会社  
台湾のパートナー会社の女性たちが作ってくれたパネル

現在も大切に本社会議室に飾らせてもらっています。
 
 

● 2011/06:JETRO (日本貿易振興機構) が米国にPRする 「Leading your partnerships for green innovations 2011」
       
の一社として「CALFA CHEMICAL CO.,LTD.(カルファケミカル株式会社)」が選考されました。

       JETRO は、持続可能な社会の構築、及び米国環境経済の活性化を目的とし、革新的な環境保護技術(グリーン
     テクノロジー) のPR支援をしています。
"Green Innovations Partnership"の特徴は、日本の「革新的な技術」
    「実績」と共に、下記の項目から構成されます。

エネルギー効率の最適化: 日本での実績が示す「エネルギー効率、最適化」の提案
持続可能な設計: 日本の「新技術」と「数多くの実例・実績」で提案する「緑化地域社会の持続可能性」
再生可能: 日本で証明された「最も革新的な新技術」で「再生可能エネルギー」のポテンシャルを最大限に引き出す


JAPAN EXTERNAL TRADE ORGANIZATION. -U.S.A-